オンライン英会話 ネイティブ 格安

英会話は度胸です

 

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他の人の英会話を聞いていると

 

この人凄い!
と思う事が良くあります。

 

この「凄い!」なんですが二つの意味があります。

 

一つはまさに凄い!そのままです。

 

外国の方と英会話を流暢に話されていて凄いと思うのです。

 

きっと必死に勉強されたのだろうなと考えながら感心して聞いているわけです。

 

追う一つの「凄い!」は

 

この程度の英語でも話して通じてしまうんだという人です。

 

こういう人も私は「凄い」と思います。

 

英会話を勉強している私はとにかく間違えないようにと
考えながら話してしまいます。

 

頭の中では構文を考え、単語をチェックしているわけです。
話し相手からは1テンポ遅くなるかもしれませんね。

 

私はこんな英語の話し方をどうしてもしてしまいますので
「凄い」という人に会うと感心してしまいます。

 

海外でレストランに入ると
メニューが読めないことがあります。
日本のようにあまり写真がありませんからわかりません。

 

海外で料理注文でも凄いと思った人がいました。

 

その時もやはりツアーで海外旅行に行ったのですが
ランチは自由に注文をすることになっていました。

 

メニューにはたくさん書かれてあって私はどれを
注文してよいのかわかりませんでした。

 

何となくこれかなというようないい加減な注文をしました。

 

魚だという事はわかりますが、だされてくるまで
どんな調理をされた魚なのかわかりません。

 

やはりメニューを見ていた隣の人はメニューではわからないと考えたのでしょう。
何とカバンの中からガイドブックを出したのです。

 

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ガイドブックの食事のページを開いて

 

なんと「This one. 」と注文したのです。

 

ボーイさんはガイドブックをのぞきながら
「OK!」とにっこりしていました。

 

ビックリしましたね。私も本当は食べたかった現地の食事でした。

 

私は注文ができなかったというより、ガイドブックの本を見せるのが恥ずかしかったのです。

 

旅行に来る前に、現地ではこんなものを食べたいと思いながら
楽しいにしていたのですが

 

現地ではメニューではわからず注文できませんでした。

 

私のオーダーした魚はなんとも奇妙な味付けの魚でした。

 

お隣の方に運ばれてきたランチは私もガイドブックを見たときに
食べてみたかった食事の一つでした。

 

お隣さんのおいしそうなランチを見ながら
私もこの手があるのだ!と思いました。

 

また英語で「凄い!」と思ったのはツアーガイドの添乗員さんでした。

 

ヨーロッパのフランスに行った時の事です。
添乗員付きのツアーに申し込み成田集合でした。

 

たくさんの書類配布、注意など聞き成田から出発しました。

 

現地に着くと空港で私のスーツケースが紛失してしまったのです。
飛行機からの荷物を取るところに流れてきませんでした。

 

はじめての事で本当に驚きと不安でした。
旅行に必要なものが全部なくなったわけですから。

 

添乗員がすぐに空港内の荷物紛失などの事務所で
手続きをしてくれました。

 

 

添乗員は事務所での事務員の方とのやり取りを全部してくれました。

 

もちろん英語だったのですが、この添乗員の英語が「凄かったのです。」

 

しゃべっている英語は中学レベルの英語でした。
しかも発音もジャパニーズイングリッシュです。

 

最初は大丈夫かなとも思いました。

 

でも堂々と話して私のスーツケースが発見された場合は宿泊先のホテルまで届けてくれるように交渉してくれたのです。

 

おかげで二日後にホテルに荷物は届きました。

 

その後の旅行も添乗員の英語はジャパニーズイングリッシュでした。

 

中学で習う基礎構文ほどの英語で私たちの行く先々の道案内をしてくれました。

 

レストランの手配、現地バス運転手との交渉、各観光地のチケット購入など
すべてこなしていました。

 

私は間違えたらなどと考えてしまうのですが、まったくそういう心配はありませんね。

 

大切なのは今の英語力ではなく、話したいとか、コミュニケーションを取ろうとする度胸ですね。