オンライン英会話 ネイティブ 格安

英会話が嫌になった時を乗り切った私の体験

 

オンライン英会話 ネイティブ

毎日、英会話を勉強していると、

「もう英会話はやりたくない」と思う時ってありますよね。

 

英語が大好きという人は別として、
誰でも一度ならずやめたくなります。

 

英会話はレッスンの継続が一番ですから上達はこの「嫌になってしまった」という気持ちとの戦いと言ってもいいですね。

 

こんな時はどう対処したらいいのでしょうか。

 

何年も英会話を勉強している私が英会話倦怠期を乗り切れた体験をお話しします。

 

私も
「全然上達しない」「もうやめたい」と
何度思った事か。

 

英会話は継続が大切とはわかっていても
この嫌になることは抑えられませんね。

 

最初のやめたいという危機は
学んで半年くらいでやってきました。

 

英会話を学び始めた人は誰でも通る道です。

 

この時はテキストを購入し
ひたすらCDを聞いていました。

 

先にCDが届けられて1月後に次のCDと
前月のCDの読本が届けられるのです。

 

この頃、CDを聞いていれば英話はすぐに流暢に
話せるようになると思っていました。

 

テレビでも、ラジオからでも
「2,3月で話せるようになりました。」
というようなコマーシャルが流れていましたので
私も話せるようになると思ったのです。

 

これがとんでもない間違いでした。
そんなに簡単に話せるようにはなりません。

 

いっこうに話せません。
聞き取れません。

 

日本語と英語が交合に聞こえてくるのですが
テキストがありませんから、単語のスペルもわかりません。

 

前置詞などがよく聞き取れませんでした。
細かなところが気になってしまいます。

 

思ったほど話せるようにならないので
もうやめようかと思っていました。

 

英語のできる友人に話すと
「そんなに簡単に話せるようになるわけないでしょ。
もっと気楽に楽しんだら。
話せるようになったらラッキーというくらいで」
とアドバイスされました。

 

確かにがむしゃらに勉強していましたね。

 

話せるようになりたいという心が先走り
勉強が苦痛になっていました。

 

海外旅行を楽しくするはずの英会話レッスンが
嫌になってしまっていたのです。

 

これでは英会話レッスンの目的から
全く外れてしまっていました。

 

それから英会話をもっと楽しめればいいと思うようになったら
随分気持ちも楽になってまた続けることができました。

 

長く継続することが大切ですから
嫌になった時は休まない程度に気楽に
レッスンするのがいいですね。

 

友人のアドバイスはその後のスランプの時も
何度も思い返しました。

 

その後何度かこのようなスランプがありましたが
なんとか乗り切りました。

 

大きなスランプがやってきました。
この時は本当にもうやめてしまおうかなと思いました。

 

この頃は英会話教室に通っていました。

 

英会話教室で片言の英語で話していましたが
これ以上は上達しないと思っていたころです。

 

レッスンへ行くのも億劫になっていました。
予習、復習もさぼり気味でした。

 

もうほとんどやめると決めていたかもしれません。

 

そんなある時電車に乗りました。
前の席に以前に教えてもらっていた
英会話スクールのネイティブ講師が座っていました。

 

オンライン英会話 ネイティブ

英会話初級クラスで最初に教えていただいた講師です。

とても気さくで楽しいレッスンをしてくれた講師でした。

 

ネイティブ講師はスクールのテキストを見ていました。
授業の予習をしていたのかもしれません。

 

私は懐かしくなって思わず声をかけました。

 

するとネイティブ講師も私の事を覚えてくれて喜んでくれました。

 

片言の英語ながらいろいろなことを話しました。

 

降りる駅に着くまで
あっと言う間の時間でしたがとても楽しい時間でした。

 

ネイティブ講師からは英会話が上達しましたねといわれ
気がついたら何とか話していた自分に気が付きました。

 

電車を降りてからも何とも言えない幸福感が
私を包んでいました。

 

この経験はとても貴重な体験となりました。

 

片言でも話す喜びを感じる事が大切だと思いました。

 

今もときどき英会話を休みたくなることがありますが
話すことの楽しさを知ったので、
もうやめることはないと思います。

 

止めたくなった時にアドバイスをくれた友人と
英会話の楽しさを教えてくれたネイティブ講師には
感謝ですね。

 

今はオンライン英会話になりましたが
ちょっと休みながらも続けていくと思います。