オンライン英会話 ネイティブ 格安

中堅社員にオンライン英会話が必要な訳

オンライン英会話 ネイティブ
会社員の方で、
良く英語のスピーキングが苦手と
苦笑するする人がいます。

 

英語で話そうとしても、
単語がすぐに思い浮かばないというのです。

 

このような方は、結構いるのではないでしょうか。

 

しかし、これはある意味で当たり前の事なのです。

 

青春時代の一番記憶ができる時に、英語のスピーキングの
訓練をしてこなかったからです。

 

大学受験のために懸命に勉強した時代には、
「デル単」の単語帳を買って、
一生懸命出題されそうな英単語を暗記しましたね。

 

英語の文法を勉強して、長文読解に挑戦した時期もあったと思います。

 

でも、自分で言いたい事を英語でスピーキングする練習なんて、
ほとんど行わなかったのではないでしょうか。

 

仕事でネイティブとの会話が必要となっても、
スピーキングが上手にできないのも致し方ないでしょう。

 

英単語はそれなりに覚えてあるので、
実はこの英単語を使えば良かったと後になって思い出し、
悔しい思いをされた方が多いのではないでしょうか。

 

では、言いたい日本語に相当する英単語がすぐに思い浮かぶようにするには、
どうしたら良いでしょうか。

 

経験を交えて、訓練方法を考えてみましょう。

 

 

1.使う単語を決めておく
1つの日本語の意味を表す英単語は、いくつかあります。

 

本当は、状況に適した表現をするための英単語があるのですが、
そこまで考えていると単語がすぐに出てきません。

 

そこで、こう言いたい時はこの単語を使うと決めてしまうのです。
とりあえず、英会話の中級レベルを狙いましょう。

 

例えば、延期するという意味に相当する英単語には、
次のような単語があります。

 

postpone, put off, adjourn, suspend

 

put offには、意欲をなくさせる、という意味もあります。
adjournは、会議を延期するという場合に使われています。
suspendには、延期するという意味以外に中止するという意味もあり、
紛らわしいのです。

 

そこで、延期する=postponeと決めて使うようにしています。

 

場合によっては、
ネイティブにとって変な言い方に聞こえる場合があるかもしれませんが、
言いたい事は分かってもらえるはずです。

 

 

2.日本語で同じ表現となる英単語を纏めておく
例えば、日本語で「〜になる」という事を英語で言う場合には、
いろいろな「〜になる」がありますので、纏めておくと良いでしょう。

 

The milk turned sour. 牛乳が、酸っぱくなった。
The plan resulted in failure. 計画は、結局失敗となった。
You will come to like someday. 今に好きになるよ。
He is growing old. 彼は、だんだん老いてきた。

 

これらの「〜になる」をノートに纏めておけば、
言いたい時に、適切な英単語を使い分けできるようになるでしょう。

 

日本語での一言でも、
このように言いたい事に対応した英単語が異なってくる事がよくありますので、
纏めておけば、すぐ口を次いで単語が出てくるようになると思います。

 

 

3.完璧な英語を話そうとしない
そもそも即興で完璧な英語のスピーチをしようと思うのが、
無理な話なのです。

 

言いたい英単語が思い浮かばなかったら、
Let me see(そうだね。)とか言って時間を稼ぎながら
別の言い方を考える事も必要です。

 

そして、短文で言いたい事を伝えていく事も、
ひとつのテクニックとして覚えましょう。

 

オンライン英会話 ネイティブ
4.オンライン英会話でスピーキングの訓練をする
前途した事は自分でできることですが、
最終的には、ネイティブとスピーキングのレッスンを行って、
トレーニングを積む必要があるでしょう。

 

大切なのは、ネイティブのスピーチを英語として理解し、
英語で答える訓練なのです。

 

一度、日本語に翻訳する過程が入ると、
会話のスピードに追い付いていけず、
会話が成り立たなくなってしまうのです。

 

ネイティブは、日本語など知らないで話をしていますね。

 

自分もネイティブの思考と同じになるように訓練するのが、
オンライン英会話でのレッスンになるのです。

 

ぜひ、この訓練をオンライン英会話で続けてみてください。
きっと、良い結果が得られると思います。

 

 

 

 

 

 

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