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私がネイティブ講師にこだわる理由

オンライン英会話 ネイティブ

私は英会話を学ぶのであればネイティブ講師と思っています。

これは習い始めていたころから思っていました。

 

私がなぜネイティブにこだわるかというと
いろいろ理由がありますね。

 

もともと英語ですから英語圏の講師に習うのが普通でした。

 

今でこそいろいろな国の先生がいますが
以前は英語講師というのはネイティブ講師しかいませんでした。

 

オンライン英会話というネットの発達によって
格安な値段で語学が学べるということでネイティブ以外の
講師でも先生となっているのです。

 

最初は驚いたくらいです。

 

今はほとんどのオンラインスクールが
ネイティブ以外の講師を採用しています。

 

英語を習い始めたころと考えると驚くほどの変化ですね。
でもネイティブ以外の講師がいるというのは
料金の関係が多いですね。

 

安いのはとっても魅力的です。
私も値段にひかれてしまう一人ですからとてもわかります。

 

きっとこんなに英語を勉強していなかったら
安いネイティブ以外のオンラインスクールで
勉強していかもしれません。

 

料金が安いのはやっぱり惹かれますね。

 

私がネイティブ講師にこだわるのにはいろいろありますが
その一つに私はあくまで日本人であるという事です。

 

どんなに習ったとしてもネイティブにはなれませんよね。
あくまで日本人です。

 

そして話す外国人も私の事を日本人とみて話しています。
それなら日本人が英語を勉強して話せるようになったという
感じがいいのかなと思うのです。

 

ネイティブの使う英語を学ぶという事です。

 

それを思うようになったのは変な日本語を話す外国人を
テレビで見るようになってからです。

 

変な日本語というのは、日本語がたどたどしくて
間違いが多い日本語という意味ではありません。
地方の訛りを覚えてしまっている外国人の方の事です。

 

「それ どないすんねん」
日本人であれば、普通の訛りです。

 

面白く感じる人もいるでしょうがどうでしょう。
まだテレビに出ている人であれば面白いという事で
見ていられます。

 

もしお隣の外国人がこんな言葉を話していたら
ちょっと変ではありませんか?

 

きっと本人もあまり気にしていないのだと思いますが
やはり日本人から見ると地方の訛りを話す
外国人はちょっと変ですね。

 

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しかも正しく使っていませんから

アクセントも違います。

 

でも「その言葉ちょっと変ですよ」なんていえませんよね。

 

私たちが外国へ行った時も同じようなことが
言えるのではないかなと思います。

 

世界にはいろいろな民族がそれぞれに言葉を話しています。
それはそれでいいのです。

 

その国の人がその国の言葉を使うのはおかしくありません。
でも他国の人が他国の言葉を使うのは良くないですね。

 

ちょっと使い方が変な言葉はおかしいですね。

 

ネイティブならではの言葉の使い方があります。
発音も違います。
やはりネイティブの言い回しを覚えたいものです。

 

英語を話せると言ってもやはり母国語として話していなければ
発音もアクセントも言い回しも違います。

 

もし日本で外国人が日本語を教えていたらどうでしょう。
日本語が流暢な外国人とは言ってもやはり外国人ですよね。
あまりお薦めできません。

 

同じようなことが言えるのではないでしょうか。
ネイティブ以外の講師が英語を教えているのを
どのように見ているのでしょうか。

 

やはり英語は英語圏のネイティブ講師に教わりたいと
思いませんか?

 

指導してもらうのはネイティブ講師に
友人となるならどこの国の人でも友人となるという
のがいいのかなと思っています。

 

世界の人口は70億です。
このうち英語を話す人は25パーセントの17.5億人と言われています。
この中でさらにネイティブスピーカーはたったの3.9億人です。

 

ある程度英語が話せるようになったら
ネイティブ以外の第二外国語として学んだ人と
英語で話すのは大変勉強になります。