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ネイティブが頻繁に使う不定詞を覚える

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ネイティブの会話を聞いていると
不定詞が良く使われているのに気づきます。

 

そこでネイティブのスピーキングに
近づこうと思ったら、
不定詞を如何に上手に使言えるかが、
大切になってくるのです。

 

ここでは、そのような理由から不定詞の使い方について見ていく事にしましょう。

 

 

1.名詞的に使う
不定詞を名詞的に使い、主語や目的語にすることができます。
例えば、主語として使っている例としては、

 

To build the highest building is my dream.
一番高いビルディングを建てるのが、私の夢です。

 

目的語として使っている例としては、

 

My father needs to see a doctor.
私の父は、医者に診てもらう必要があります。

 

不定詞を目的語として使うのは、ネイティブの会話の中で頻繁にみられますね。

 

 

2.形容詞的に使う
不定詞を形容詞として使う用法も、たびたび聞きますね。

 

例えば、
I have many assignments to carry out tonight.
今晩、やらなければならない宿題がたくさんあります。

 

to carry out が assignments の形容詞になっており、
後ろから形用する形になっています。

 

英語では、このように後ろから形用する用法が良くあるのです。

 

 

3.副詞的に使う
不定詞が名詞を修飾するのではなく、形容詞を修飾する場合が、
当てはまります。

 

I am happy to meet you.
お会いできて、嬉しいです。

 

良く使われる慣用句ですが、
to meetという不定詞がhappyという形容詞と結びついて、
副詞的に使われている例です。

 

不定詞を副詞的に使っているなどと文法的なことを考えもせず、
使っているのが普通ではないでしょうか。

 

すらすらと口をついて出てくるフレーズですので、
それで良いのではないでしょうか。

 

4.come/get+不定詞
knowという英単語は、知っているという状態を表す単語ですが、
get to knowと言うと、知るという動作を表すことができます。

 

この状態を表す動詞を、come/get+不定詞とすることにより、
動作を表現できることになる事を知っていると、
英語のスピーキングをする時にとても役立つのです。

 

日本人にとって、知っておくべき大切な不定詞の用法と思います。

 

5.Be動詞+不定詞
この用法は予定や命令を示す時、ネイティブが頻繁に使いますので、
ぜひとも覚えておくべき文法です。

 

The forthcoming meeting is to take place in Tokyo.
次回のミーティングは、東京で開催される予定です。

 

You are to show your admission ticket at the entrance.
あなたは、入り口で入場券を見せなければなりません。

 

何回も口ずさんで、ぜひともすらすら出てくるようにしておいてください。
英語でスピーキングしていて、いざという時に、きっと役立つ表現です。

 

 

オンライン英会話 ネイティブ
これらの不定詞の使い方は、
オンライン英会話のネイティブ講師のレッスンを利用して、
ぜひとも練習しておいていただきたいと思います。

 

きっと、あなたの英語のスピーチの時に役立つでしょう。

 

 

 

 

 

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