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ネイティブの国の学校制度を知ろう

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日本からアメリカやイギリスに家族共々
海外赴任することになった場合や、

 

日本の大学から、海外の大学院に留学を
希望されている学生も多いと思います。

 

家族一緒に海外赴任することになった場合には、
子供がどのような学校に転校することになるのか、
不安になってしまうこともありますね。

 

そこで、ネイティブの国々であるアメリカとイギリスの学校制度について、
見ていくことにしましょう。

 

 

1.アメリカの学校制度
アメリカの学校制度は、とてもフレキシブルです。

 

フレキシブルと言ったのは、州ごとに入学の時期が異なっていることや、
短期大学を卒業した後、一旦社会に出てから大学に入学することも可能だからです。

 

それでも、義務教育は制度が概ね次のようになっています。

 

義務教育の始まりは、日本で言うところの幼稚園の年長さんから始まります。
多くの小学校に幼稚園が併設されていますので、
実質的に幼稚園の年長さんから義務教育となっているのです。

 

その後は、小学校の6年間、中学校の3年間、高等学校の3年間の
計12年間が義務教育となっています。

 

日本では小学校の3年生とか、中学校の2年生というような言い方をしますが、
アメリカでは、幼稚園生の年長さんか小学校1年生を基準にして、
そこから何年教育を受けたかを通年で呼んでいます。

 

所謂K-12という制度で、義務教育を3年間受けた生徒はK-3となります。

 

義務教育を終えると、60%程度の高校卒業生が高等教育を受けています。

 

日本の専門学校にあたるコミュニティカレッジ、
短期大学にあたるユニバーシティ・カレッジ、
4年生大学にあたるユニバーシティー、
に各々進学することになります。

 

ただし、ユニバーシティ・カレッジでは、
終了すればユニバーシティーの2年生か3年生に編入させてもらうことが可能で、
学士を取得することもできます。

 

更に研究を希望する学生は、大学院に進みます。

 

仕事をしながら大学院に通う学生も多く、
日本とは様相が異なっています。

 

また、ネイティブの学生だけでなく、海外からの留学生が多いのも、
アメリカの大学院の特徴となっています。

 

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2.イギリスの学校制度
イギリスと言っても、イングランド、ウェールズ、
スコットランドでは、
多少の違いがありますので、
ここではイングランドの学校制度について述べていきます。

 

イングランドでは、5歳から義務教育が始まります。
幼稚園の2年間、小学校の4年間、中等教育キーステージ3の3年間、
中等教育キーステージ4の2年間に分かれています。

 

日本では、学年毎に学習指導要領がありますが、
イングランドではキーステージ毎に学習指導要領的な資料がまとめられています。

 

そのため、キーステージ毎に達成目標が定められているのですね。

 

中等教育キーステージ4を終了すると、
大学受験を目指す学生は、シックスフォームという学校で、
試験のための準備を行います。

 

また、それ以外の学生は、2年間以上に亘って職業教育を受けることになります。

 

次にイングランドの高等教育は、ケンブリッジ大学やオックスフォード大学など、
伝統を持った大学が100校近くあり、充実した内容になっています。

 

学士は3年間で取得できますが、大学院に進む学生もいます。

 

アメリカと同様に、大学は海外からの留学生が多いのでも有名です。

 

 

以上、アメリカとイギリスの学校制度について概要を紹介しましたが、
おおよそ分かっていただけたでしょうか。

 

家族で海外赴任することになった場合は、
最初に言葉の壁を乗り越えなければなりません。

 

子供達に英語を教えようと思ったら、日本に居る間に、
オンライン英会話のネイティブ講師からレッスンを受ける事を
おすすめします。

 

現地に行っても、言葉にすぐ慣れる下地を作ってあげれば、
子供達は現地に馴染むのも速いものです。

 

 

 

 

 

 

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