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分詞を知ってネイティブ英語に近づく

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分詞は英語でスピーキングしている時に、
2つの言いたい事を一辺に話すことが
できる便利な句です。

 

それだけに、
ネイティブは良く分詞を使っています。

 

あなたも分詞の使い方をしっかり覚えて、
ネイティブの英会話に近づきましょう。

 

例えば、次の2つの英文を例にとってみましょう。

 

The boy is taking a photo over there.
少年が、向こうで写真を撮っています。

 

The photo is taken by a boy.
その写真は、少年によって撮られました。

 

この2つの文章を、分詞を使って次の様に1つの文章にすることができます。

 

The boy taking a photo is over there.
写真を撮っている少年が、向こうにいます。

 

即ち、taking a photoがThe boyを形容詞的に修飾し、どのような少年であるかを、
限定することができるのです。

 

例文は短文の例ですが、少し長い2つの文章を一気に話すのには、
とても役立ちます。

 

 

1.主語+動詞+目的語+補語の例文
動詞のkeepやleaveを使うと、主語+動詞+目的語+補語の文型を使って、
いろいろな事を言うのに役立ちます。

 

She kept us waiting for two hours.
彼女は、私達を2時間待たせた。

 

このwaitingが現在分詞で、文章の中では補語として使われています。

 

Don’t leave the door opened.
ドアを開けたままにしておくな。

 

openedは過去分詞で、文章の中ではやはり補語として使われています。

 

このような表現は、日常英会話の中でも頻繁に使いますので、
覚えておくと便利です。

 

 

2.get/have+目的語+分詞
日本語で、させる、してもらう、される、させておく、などを言いたい時には、
この文型が役立つのです。

 

She got the tool working.
彼女は、その道具を動かした。

 

I got my bicycle repaired last week.
私は、先週自転車を修理してもらった。

 

これらの例文でも分かるように、getは、させる、してもらう、などの様に、
ある状態まで持っていく時、持っていってもらう時に使います。

 

それに対して、haveは次のように使う事ができます。

 

The teacher had students laughing.
先生は、生徒を笑わせた。

 

I had my hair cut at a beauty salon.
私は、美容室で髪を切ってもらった。

 

haveは、ある状態まで変化させる時や、その変化を継続させる事を
表現する時に使います。

 

makeも、make+目的語+過去分詞で、されるようにするという意味を
持ってきますが、用途は限定されています。

 

例えば、
I could make myself understood in English.
私は、英語の自分の考えを伝えることができた。

 

というように使うことができます。

 

 

3.分詞構文
分詞構文を使うと、中身の濃い引き締まった表現を表すことができます。
例文を示します。

 

Walking along the street, we found beautiful flowers.
道を歩いている時、美しい花々を見つけた。

 

Taking out a wallet from my bag, I bought the book.
カバンから財布を取り出して、本を買いました。

 

最初の英文は、時を示す使い方で、
While we were walking the street, we found beautiful flowers.
とも、書き換えることができます。

 

2番目の英文は、連続した動作を示す時に使う用法で、
I took a wallet from my bag, and bought the book.
と言う事もできます。

 

それでも分詞構文を使った方が、文章が締まっていますので、
分詞構文の言い方をぜひお奨めします。

 

なお、分詞の主語は、次に続く英文の主語に一致していることが
原則であることを忘れないでください。

 

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4.慣用的な分詞構文
これの例としては、
Frankly speaking, judging from, generally speaking,
と言った表現で、次に自分の言いたい事を述べます。

 

ネイティブと会話している時には、良く出てくる表現です。
ぜひ、覚えておきましょう。

 

以上、分詞の使い方について述べてきましたが、
いかがでしたか。

 

分詞の使い方ひとつで、英語表現が豊かになり、
ネイティブとのコミュニケーションも
スムーズになると思いますので、
ぜひ何度も練習して、日常英会話で実践してみてください。

 

 

 

 

 

 

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