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ネイティブに近づく前置詞の使い方

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前置詞は、名詞の前に置く単語です。

 

日本語の、てにおは的なニュアンスを持つことが多く、
「が、を、に、の」に相当すると例えて言えるでしょう。

 

この日本語の「が、を、に、の」を間違えると、
聞いていてものすごく違和感を覚えますね。

 

英語も同じで、前置詞を間違えると、
ネイティブが聞いていて、気になる違和感を覚えるそうです。

 

オンライン英会話のレッスンを受けていて、
ネイティブ講師からその用法の誤りを頻繁に指摘されるのが前置詞なのです。

 

そこで、覚えておいて損の無い前置詞の使い方について、
まとめてみました。

 

 

1.前置詞「in」

 

inというと、ある場所の中、ある期間の中、というのを最初にイメージします。
でも、さまざまな意味を持ち、広く使われているのです。

 

「状態」を示すin
どのような状態になっているのかを示すのに、inが使われます。
例えば、

 

He is in love with her.
彼は、彼女に恋をしている。

 

in full bloom: 満開です、in confusion: 混乱している、
の様にも、inが使われています。

 

「従事」している事を示すin
何かに携わっている事を示す時に使われます。

 

He is in business.
彼は、商売をしている。

 

この意味から、
He is engaged in reading.
彼は、読書をしている。

 

といったように、他の動詞の中でもinが使われることになります。

 

「時の経過」を示すin
この用法は、未来の向かっての時の経過を表す時に用います。
例を示した方が、分かり易いでしょう。

 

He will be back in a few days.
彼は、数日たてば帰って来るでしょう。

 

 

2.前置詞「on」

 

onというと、何かの上に、と言う意味に捉えがちですが、
実は、場所や時間的な接触を示したい時に使う前置詞なのです。

 

場所の接触の意味では、
an inn on a lake 湖畔の宿、と言えば、感じが分かってもらえるでしょう。

 

また、時間的な接触としては、よくビジネス文に使われる、
On receipt of it それを受け取り次第、という用法が該当します。

 

「運動の途中」を示すon
行っている動作の途中の意味でも、onを用います。
良く次のような言い方をしますね。

 

on my way home
帰宅途中で、

 

「関係」を示すon
何々に関すると言う際に、on を用います。
この用法は覚えておくと、実際の会話でもとても役立ちます。
例えば、

 

A book on history
歴史に関する本

 

となります。aboutとの使い分けは、on は、学問的、専門的な事の場合に使い、
aboutは、一般的な内容の時に使う事が多い様です。ですから、

 

A book for children about fishes
魚に関する子ども向けの本

 

となります。

 

英字新聞などでは、onを使った英文の記事を良くみかけますね。

 

 

3.前置詞「under」

 

もうひとつ、underという前置詞について、述べておきたいと思います。
通常、下の方向を示す意味で使われるのですが、それ以外に、

 

「作業の途中」を示すunder
under consideration: 考慮中、under construction: 建設中

 

「影響の下で」を示すunder
The team won the baseball game under the new playing manager.
チームは新監督の下で、その野球試合に勝った。

 

と言う風に使えるのです。

 

 

以上、気になる前置詞について纏めてみました。

 

前置詞の使い方は多様ですが、難しい単語はありませんので、
一度覚えてしまうと、英語で会話する時に役立つ場合がとても多いのです。

 

皆さんも、前置詞の使い方に慣れて、スピーキングを上達させてくださいね。
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