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英語採用面接でのネイティブへの接し方

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最近は、外資系企業への就職を目指す
学生が増えてきました。

 

外資系企業でも採用面接の手順は、
日本国内の民間企業とほとんど同じで、
次のようなステップを取っているところが多い様です。

 

・スクリーニングインタビュー
面接して実際に話を聞いてみたいと思う学生かどうか、
を判断するため最初に行われます。

 

在籍している大学と、大学の研究室でどのようなテーマについて、
研究しているかを整理して、簡潔に話せるようにしておきましょう。

 

企業の面接官は、履歴書の内容に関する確認と、
求めている職種の分野に関わっているか、はっきりと受け応えができるかなど、
広い視点で次のステッツプに進めるかどうか判断してきます。

 

ですので、聞かれなければ、
大学での研究内容など細かな部分を説明する必要はありません。

 

国内の民間企業と異なる点は、英語力も評価されるというところです。

 

また最近は、遠隔地に住んでいる学生とは、スカイプを使って、
インタビューをするケースも増えてきました。

 

・企業内面接
スクリーニングをパスしたら、直接、企業の係の人と会っての面接となります。
この場合、面接官は2人以上の専門分野毎の面接官になることが多く、
多面的に評価されます。

 

もちろん、ネイティブの面接官が含まれることが多く、
英語のリスニング、スピーキングの評価を受ける事になります。

 

求められる英語でのスピーチは、
自己紹介から始まって、志望した理由や将来の夢などになるでしょう。

 

ここでは、これらの面接での注意点について、まとめてみました。

 

 

1.ネイティブ試験官からの質問には、集中力が大切

 

採用の評価項目の中の1つに、英語力があります。
外資系企業を目指すのですから、当然の事ですね。

 

自己紹介などのスピーチは、用意してあった内容を英語で話せば良いので、
まず無難にクリアーしなければなりません。

 

ところが、ネイティブの試験官が居れば、
その試験官からの質問があるでしょう。

 

ここで大切なのは、リラックスできるかどうかです。

 

面接官が複数人数居て、緊張した面持ちの状況の中で、
ネイティブの質問を、良くリスニングできるかどうかです。

 

緊張しがちな人には、オンライン英会話のネイティブ講師を相手にして、
面接を模擬したレッスンをしておくことをおすすめします。

 

数回練習をしておけば、かなり精神的にゆとりを持って、
質問をリスニングすることができ、回答のスピーチもできるようになるでしょう。

 

 

2.学歴は胸を張って説明しよう

 

希望した大学に入れなかったとか、何年も浪人をしてしまったとか、
自分の思い通りにならなかった学生のほうが、すんなり進学できた学生よりも、
現実には多いと思います。

 

でもそれは過去の事実なので、学歴について胸を張って説明する態度が大切です。

 

大学や学科の特徴とか、自分の研究した分野、
学生生活を通じて築いた情報ネットワークを臆することなく、
ポジティブな雰囲気で述べましょう。

 

 

3.会社への質問を用意しておく

 

学生の方でも、自分の担当してみたい分野や職種について、
希望を持っているはずです。

 

面接官の方から、何か質問がありますかと問われた時に、
何も質問しないのは、かえって我が社に興味が無いのではないか、
と思われてしまってもしょうがないでしょう。

 

何か1つでも良いので、質問を考えておきましょう。

 

自分が調べてみたけれども分からなかった事に関して、
自分がどのように貢献できるだろうか、
という視点からの質問が良いと思います。

 

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4.面接の終りにはお礼を

 

面接の終りには、
面接の時間をとっていただきましてありがとうございました、
と一言のお礼で構わないですから、必ず言ってください。

 

それが、大人としての礼儀というものですし、
あなたの印象を良くすることに繋がるからです。

 

 

以上、外資系の企業を目指す学生の方のために何点が示しましたが、
参考になれば良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

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