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ネイティブとの会話で気を付けたい名詞用法

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英語の名詞は、使うのに簡単に見えて、
実は気を付けなければならないルールが、
たくさんあります。

 

英語の文法の本を紐解いて調べるのが、
第一歩となりますが、

 

それでもどのように使うのが正しいのか、
分からなくなったらオンライン英会話の

 

ネイティブの先生に聞いてみるのが、
一番良さそうですね。

 

ここでは、数えられる名詞である普通名詞、集合名詞と、
数えられない名詞である抽象名詞、固有名詞、そして物質名詞の中から、
日本人が間違い易い点をピックアップしてみました。

 

皆さんに、少しでもお役に立つと良いですね。

 

 

1.集合名詞の使い方

 

一番頭がこんがらがり易いのが、集合名詞です。

 

例えば、家族を意味するfamilyや、人々を意味するpeopleという単語があります。
家族を1つのまとまった集団として使う場合には、冠詞が付く単数扱いですし、
家族の一人一人に注目している場合には、複数扱いになるのです。

 

たとえば、最初の例としては、
We are a family of six. (家は、6人家族です。)

 

2番目の例としては、
My family are all baseball fans. (私の家族は、みんな野球ファンです。)

 

peopleの場合でも、人々という意味では複数扱いになりますが、
国民や民族の事を意識して使う場合には、単数扱いになるのです。

 

例を示します。
Many people think so. (多くの人々が、そのように考えます。)
Various peoples live in the world. (世界には、多くの民族が住んでいます。)

 

普通、英語のスピーキングをしている時には、そこまで考えて話す事はできないので、
これは理屈を分かった上で、慣れる以外に方法は無いと思います。

 

 

2.抽象名詞の使い方

 

抽象名詞と言えば、親切という意味のkindnessや、追加と言う意味のaddition
などを指し、普通は数えることができません。

 

ところが、これらの名詞が、「親切な行為」や「補充の人物」と言った、
数えられる名詞として使われることがあるのです。

 

その場合は、冠詞がついたり、複数形になったりします。
例を示しましょう。

 

Thank you for a lot of kindnesses. (いろいろ親切にしていただき、ありがとう。)
He is an important addition to the staff.(彼は、スタッフの重要な補強人物です。)

 

 

3.日本語としては同一語であっても、英語では使い分けなければならない名詞

 

日本語としては1つであっても、英語では意味別に使い分けなければならない名詞
があります。

 

一番使う頻度の高い名詞として、料金という日本語の名詞があります。
ところが英語では、

 

高速道路などの交通料金はfare、入場料や授業料の料金はfee、
手数料の場合には、chargeが使われますね。

 

また日本語でお客と言っても、
ビジネス上のお客はclient、お店に買い物にきたお客はcustomer、
バスの乗客はpassenger、スポーツの観客はspectator、招待客はguest、

 

とさまざまです。

 

その場面に合ったお客の英単語を使わないと、
変なスピーキングになってしまいますので、お互いに気を付けたいところです。

 

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4.複数形になると意味が変わる英単語

 

うっかり複数形にしたために、
別の意味になる英単語がありますので、
気を付けなければなりません。

 

複数形の名詞を使ったために、
言いたいことは忖度してくれたのでしょうが、
ネイティブに、けげんな顔をされてしまった事がありました。

 

特に、ビジネスの打ち合わせ時などでは、注意が必要と思います。

 

例としては、
forceは力という意味ですが、forcesと複数形になると軍隊という意味に
なってしまいます。

 

その他にも、customは習慣ですが、customsは税関、
armは腕ですが、armsは武器、
goodは善ですが、goodsは商品、
letterは手紙ですが、lettersは文学

 

と、全くと言って良い程、意味が変わってしまうのです。

 

 

以上、名詞について気を付けたい4点を挙げてみましたが、
名詞だけでも、更なる注意点はあると思います。

 

文法は、英語のライティングやスピーキング、リスニングの基礎になりますので、
十分に気を付けたいですね。

 

 

 

 

 

 

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