オンライン英会話 英会話講師の質

英会話講師の質

オンライン英会話 ネイティブ

 

お金を出して英会話を習っているのに、
レッスンの後に学んだ事が何も無かったなんてことありませんか。

 

楽しいだけの英会話レッスンでは、上達しませんね。

 

英会話講師の質は、とても大切です。
英語が話せるというだけの講師では、生徒の英会話力の上達は難しいですね。

 

やはり講師経験のある講師は、英会話を学ぶ為のコツや、
学んでいる人が陥りやすいミスなどをよく知っています。

 

また、英会話のレッスンを学ぼうとしている人が、
何を言いたいか分かってくれます。

 

間違った英語を、訂正してくれることも大切です。

 

なんとなく理解できているからと、
何も教えてくれない講師は楽しくても良い講師ではありません。

 

さらにビジネスに使う英語や、
論文などを見てもらうにも大卒程度の学力が必要となります。

 

その為には、学歴のある講師経験のある講師を選ぶと良いでしょう。

 

最終的には、英会話は楽しかったけど、上達しなかったではもったいないですね。
しっかりと良い講師のいる英会話スクールを選びましょう。

 

この事は、街に店を構える英会話スクールでも、
ネイティブ講師系オンライン英会話でも、フィリピン人オンライン英会話でも、
全ての形態の英会話スクールについて、言える事なのです。

 

そこで、英会話講師の質を4つの面から考えていきたいと思います。

 

 

英語の発音、表現法

 

英語の発音は標準的で、ナマリのない聞き取り易い発音の講師が、
良いでしょう。

 

となると、世界の国々で英語によりコミュニケーションが行われていますが、
アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアやニュージランド出身などの
ネイティブの講師から英会話レッスンを受けるのがベターです。

 

また、同じ事を話すにしても、ネイティブが良く使っている英語表現
があります。

 

そのような表現はネイティブから教えてもらうのが、
一番速く覚えられますね。

 

ネイティブの英会話レッスンで自信が付いたら、
いろいろな国々の人と英語でのコミュニケーションに挑戦してみましょう。

 

 

教育経験・知識

 

生徒の英会話のレベルと改善すべき点をいち早く理解し、
その生徒に向いた英会話レッスンを提案して実行するのは、
教育経験のある講師のみができることです。

 

日本人が外国に行って、アルバイト的に日本語を教えて欲しいと頼まれても、
そう簡単に日本語を教えることはできません。

 

外国人が英語を話せるからといって、
アルバイトで英会話講師をしているのを見かける事がありますが、
そのような講師は、生徒側からレッスンを断るくらいの勇気が必要です。

 

お金を払っているのですから、
自分の英会話を学習する目的や目標に沿ったレッスンのできない講師から、
レッスンを受けていても時間のムダになってしまうだけです。

 

繰り返しになりますが、英会話講師に求められるのは、
レッスン中の生徒とのディスカッションを通じ、

 

生徒の英会話力を伸ばすためのカリキュラムを頭の中でいち早く作成して、
生徒に提案できることなのです。

 

そのように考えると、
英語の教育経験のある講師から学ぶことの大切さが、
分かるような気がしますね。

 

また、ある生徒が英検やTOEIC、TOEFLの試験を受けたいと思っている時に、
レッスンの中でスピーキングやライティングの模擬テストのできる講師であれば、
生徒は喜んでその講師のレッスンを受けるでしょう。

 

会社の仕事で、海外のクライアントとビジネスを行っている人は、
ビジネス英会話を学びたいと思っているのです。

 

英会話講師はこのような生徒の希望に多面的な引出し、知識を持って、
生徒に教えて欲しいですね。

 

 

英語教育資格

 

英会話講師になるために、TESL、TEFL、TESOLやCELTAなどの
生徒に英語を教育するためのトレーニングプログラムがあります。

 

これらの英語教育資格のトレーニングによって、
小学生からシニアまでのさまざまな人達の目的とレベルに合わせた
英会話レッスンの手法を学びます。

 

このような英語教育資格を持っている講師は、
最初にレッスンを受けようと思った時、
安心してレッスンを受けられるでしょう。

 

そのため、英語教育資格を持っている事は、
英会話講師の質を見極める1つの目安にしてください。

 

 

熱意

 

生徒が英会話を上手になるように教えてあげようと思う英会話講師であれば、
生徒のスピーキングを聞いた時に、ネイティブが聞いておかしいと思える点は、
アドバイスしてくれるものです。

 

日本語の場合で言うと、外国人が日本語を話している時に、
「てにおは」を間違えているとすごく違和感を覚えますね。

 

その時には日本人は、そのところは「を」ではなくで「が」と言うのですと、
言ってあげると、外国人でも普通の日本人の日本語に近づいてくるのです。

 

それと、同じことが英会話にも言えるのです。

 

日本人が良く間違えるtheの付け方がおかしかったら、
また、単数扱いと複数扱いを間違えたら、
使命感を持った英会話講師は、正しい英語に言い直してくれるでしょう。

 

これは、講師の英語に対する知識とは別の、
熱意の問題です。

 

生徒の英会話力の向上を自分の喜びと思える講師は、
この熱意を持って英会話レッスンに臨んでくれます。

 

 

まとめ

 

英会話講師には、
・英語の発音、表現法が英語圏の英語として的確かどうか
・英語の教育経験・知識が豊富であるかどうか
・英語教育資格を持っているかどうか
・英会話を教える熱意があるかどうか
という面から見ると、いろいろな講師がいるのです。

 

オンライン英会話では、多くの講師のいるスクールが増えてきています。
今後は、生徒が講師を選ぶ時代になっていくでしょう。

 

その際、上に掲げたような点を頭において、
講師を選んでいくことをおすすめします。

 

 

 

 

 

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