オンライン英会話 ライティング 英文添削

ライティングや添削に向いたオンライン英会話・厳選3選

オンライン英会話 ネイティブ

 

最近、英語のライティングが注目を集める様になりましたね。

 

そのきっかけは、何と言っても大学入試改革で、
英語のライティングテストのある英語検定試験の結果が、
評価の対象になった事でしょう。

 

社会に出で会社に就職しても、ビジネスを通じて海外のお客さんと、
英文メールによりコミュニケーションを取る事は珍しくありません。

 

自分の言いたい事が書いた英文で本当に相手にきちんと伝わるのか、
不安になる時もありますね。

 

ネイティブに一度目を通してもらって、
ベターな表現があれば直してもらいたいと思った時が何度もあります。

 

ライティングができなければ、スピーキングもできません。

 

またオンライン英会話のレッスンの中で、テキストを使った英会話レッスンに、
マンネリ感をもっている方がいると思います。

 

そのような方は、自分で英文をライティングしてみて、
添削してもらうのも良いと思います。

 

とにかく楽しくなければレッスンは続きませんから、
ひとつのアクセント的なレッスンを行ってみるのです。

 

 

ここでは、そのようなライティングの添削にもスピーキングの練習にも向いた
オンライン英会話の厳選3スクールをご紹介します。

 

 

オンライン英会話 ボストン倶楽部

 

オンライン英会話 ネイティブ

 

高学歴のネイティブ講師が添削します

ライティングした英文を添削してもらう時に、
最も大切なのは英会話講師の英会話レッスンに対する経験と知識ですね。

 

英語教育資格であるCELTAやTESOLを持った講師が多く在籍していますので、
そのような講師に添削を頼むのがおすすめです。

 

各講師には、自己紹介と得意分野の紹介文が付いていますので、
それを読んでからレッスンを受けると良いでしょう。

 

レッスン料金もリーズナブルです

定額コースなら、月10回(1レッスン25分)で8,900円(税込9,612円)と、
ネイティブ講師系のオンライン英会話としてはリーズナブルなレッスン料金です。

 

英語の翻訳を頼むと高額な料金となることを考えると、
格安料金で英文添削ができるのが嬉しいですね。

 

 

オンライン英会話 ネイティブ「ボストン倶楽部はこちらから」

 

 

 

 

 

ベストティーチャー

オンライン英会話 ネイティブ

 

ライティング中心のオンライン英会話

数あるオンライン英会話の中でも、英文のライティングを中心としている
特色あるスクールです。

 

最初に自分の話したい事を100語以内でライティングします。
すると講師が添削し、音声と共に生徒に返却されます。

 

その後は、スカイプを使って講師と添削済の英文を元に、
スピーキングの練習を行う仕組みになっています。

 

世界50ヶ国以上の英会話講師が添削します

実際に英語によりコミュニケーションを取る事になるのは、
ネイティブばかりではなくアジアやヨーロッパの人もいることを考え、
多くの国の英会話講師が在籍しています。

 

 

オンライン英会話 ネイティブベストティーチャーはこちらから

 

 

 

 

エイゴックス

オンライン英会話 ネイティブ

 

多彩な英会話講師が在籍しています

もともとネイティブ講師系のオンライン英会話でしたが、
フィリピン講師と日本人講師が加わりました。

 

それでも、しっかりライティングを添削してもらうなら、
ネイティブ講師をおすすめします。

 

講師の人数が多いので、あなたに合った講師がきっと見つかるでしょう。

 

 

オンライン英会話 ネイティブエイゴックスはこちらから

 

 

 

 

 

また英会話レッスンは希望していないけども、
比較的長文となる英文の添削のみのサービスを希望している方には、
次のようなサービスサイトもあります。

 

 

1.ポリゴ(Poligo)

 

ニュージーランドの株式会社Poligoが運営しているウェブサイトで、
添削した英文は24時間以内に指定したメールアドレスの送ってくれます。

 

英文を添削するだけでなく、あなたの英文を分析し、弱点や改善点もアドバイス
してくれます。

 

添削料金は、4,000文字で5,920円、8,000文字で10,880円、
12,000文字で13,440円となっています。

 

 

2.Fruitful English 英作文専門のオンライン英語学習サイト

 

アメリカ合衆国ハワイ州で設立された会社ですが、創業者は日本人です。
24時間365日利用可能なチケット(1チケット税込540円)を購入すると、
1チケットで、文字数にして600文字の添削をしてもらえます。

 

2チケットでは、「なぜだめなのか」、「そのままではどのように伝わるのか」
の解説をしてくれます。

 

 

 

 

 

オンライン英会話で英文添削してもらうコツ

 

 

オンライン英会話でのレッスンは、テキストや記事を使った英会話のレッスン、
即ち、スピーキングとリスニングのトレーニングというイメージを、
持ちの方が多いかもしれません。

 

でも、オンライン英会話の利用法は、それだけではないのです。
自分の書いた英文を添削してもらうことも気軽に頼めちゃうのが魅力です。

 

オンライン英会話は、マンツーマンレッスンが基本ですから、
もともと英語について困っていることは、
遠慮なく頼みやすいというメリットを持っているのです。

 

 

外国人向けの説明、プレゼンテーション用に、英文を自分で作成すことがあります。

 

一旦英語の文章を書いてみたものの、いざ使う時点になって、

 

表現がおかしくないか?
文法的に間違っていないか?

 

と不安になることがありますね。

 

英会話を習っている多くの方が、このような経験をお持ちではないかと思います。

 

そのような時、オンライン英会話でネイティブ講師から
英会話レッスンを受けている方なら、
一度、講師に添削をお願いしたくなることがあるでしょう。

 

通常、オンライン英会話の1レッスンは25分ですので、
2レッスンを連続して予約したとしても、50分間の授業となります。

 

添削してもらう時間としては、決して長い時間とは言えないでしょう。

 

そのため、英文をネイティブ講師に添削してもらうなら、
より効率的に添削してもらうために、
以下のような事前準備をしておくことをおすすめします。

 

英文添削を希望する方の、参考にしていただけばと思います。

 

 

英文の使用目的を明確にしておく

 

同じ事を英文で記載するにしても、使用する目的によって使う単語、
英語表現が変わってきます。

 

商用の広告に使うのであれば、消費者にアピールするような、
パンチの効いた表現にしなければなりません。

 

一方、学術的な研究論文であれば、
その研究分野に似つかわしい表現とする必要があります。

 

このように、用途によって英語の文章も変わってきますので、
添削の最初に、何に使う英文かを講師に伝えましょう。

 

具体的に整理してみます。

 

・自分の勉強のために毎日書いている英文日記を添削してもらうなら、
 文法の間違いや文脈に合った英語表現を、あくまで勉勉強のためと
 事前に講師に伝えて教えてもらいましょう。

 

・大学入試の英語のテストに含まれる英語検定試験のライティングの練習に
 書いた英作文なら、高いスコアを取るための文法ミス、スペルミス、
 構文ミスを添削してもらいましょう。

 

・会社の仕事で英文E-メールのドラフトを自分で作成してみたものの、
 自信が無くて添削してもらうなら、
 ビジネス向けとして添削してもらいましょう。

 

・ネイティブなどの会社の顧客を前にしたプレゼンテーションを任され、
 スピーチのドラフトを作ってみたものの、
 どうもメリハリがないと感じているあなた。
 アピールするための言い回しを、ピンポイントで添削してもらいましょう。

 

・学術論文を英語で作成したものの、自信が持てない一文があるなら、
 専門用語を含めて、その研究分野に似つかわしい表現となるように、
 言いたいことが正確に伝わる英文となるように添削してもらいましょう。

 

・自分のスピーキング力を向上させるために、
 英文ライティングを行ってみたという人もいます。
 それなら、スピーキングするのに合った表現に添削してもらいましょう。

 

 

 

添削してもらいたい箇所をはっきりと示す

 

例えば、研究論文の中の1つの文章についての英語表現について、
チェックしてもらいたい場合を考えてみましょう。

 

まず、対象となる英文の箇所にアンダーラインを引いて、
講師に添削をお願いしたい箇所をはっきりと示すことが大切です。

 

前後の英文の意味の流れも、
添削では配慮しなければならない時もありますから、
一緒に示しておいた方が良いでしょう。

 

講師は、その文章を見て、まず文法的におかしな箇所があれば、
指摘してくれると思います。

 

特に日本人は、aとtheのような冠詞についての使い方に、
間違いが多い事がありますので、そのような点は修正してくれるでしょう。

 

また、ネイティブが良く使う表現があれば、
具体的な言い回しをアドバイスしてくれると思います。

 

このような講師からの指摘やアドバイスは、
あなたにとってもライティング能力やスピーキング能力を向上させるのに、
とても役立つものです。

 

あなた自身が考え抜いて作った英文へのアドバイスだからです。

 

 

講師を選ぶ

 

オンライン英会話であれば、
講師は英語に関することなら生徒が希望する事に応えてくれますが、
中には添削はしませんという講師もいますので、注意しないといけません。

 

英語を話すことができるので、日本人のスピーキングの聞いておかしな箇所、
日本語で言えば「てにおは」を指摘することはできても、
適切な添削はできないという講師も少なからずいるのです。

 

英会話の教育を職業としているプロフェッショナルの講師なら、
日常を綴った英文日記などなら安心して添削を頼めるでしょう。

 

ただプロフェッショナルの講師でも、
今迄の教育経験から得意分野を持っている一方で、
経験を持っていない分野もあるのです。

 

例えば、
英検などの英語検定試験の対策については得意でも、
ビジネス英会話についてはあまり経験がないような講師がいます。

 

ネイティブ講師であれば、英語のプロですから貴重なコメントを
もらえる事は間違いありませんが、ある特定分野の専門用語を
知らなくても不思議ではありません。

 

医学の論文の添削を、医学を知らない講師に依頼するのは、
難しいかもしれません。

 

そのため、添削を依頼するなら、その講師の紹介文などを良く読み、
得意とする分野を承知した上で、頼む方が無難です。

 

 

 

まとめ

 

オンライン英会話で自分のライティングした英文を添削してもらうのに、
安心して頼めるスクールを経験から選んでみましたので、参考にしてください。

 

ポイントは、やはりしっかりとした経験と知識のある英会話講師に、
依頼することに尽きるでしょう。

 

ライティングが上手になれば、スピーキングができるようになっていくのは、
間違いありません。

 

またオンライン英会話の講師に、英文添削を依頼する場合の、
準備や注意点についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。

 

添削する英文が多い場合には、
ご紹介した専門の翻訳ウェブサイトに頼んだ方が、
早い場合もありますので、心に留めておかれると良いでしょう。

 

なお、会社の英文資料を添削してもらう場合には、秘密情報には十分注意を払い、
自分が添削してもらいたい英文の部分に絞るなど、
レッスンを受ける際に工夫してくださいね。

 

 

 

 

 

 

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