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ネイティブへの英語プレゼン法を学ぶ

今は亡きアップルのスティーブ・ジョブズが、
iPhoneを紹介するプレゼンテーションを会場の聴衆を前で行っているのを聞き、
ネイティブはプレゼンが上手だね〜と、思わず聞き入ってしまいました。

 

日本人でも、国際コンフェレンスでの研究発表や、
海外ビジネスでネイティブの顧客を前にしてのプレゼンテーションを、
行わなければならない時があります。

 

また日本では中学生や高校生の英語のスピーチコンテストが、
最近は増えてきています。

 

ここでは日本人が、そのような多くのネイティブの前でプレゼンテーション
を行わなければならなくなった時の、心構えについてご紹介します。

 

ぜひ、参考にしてみてください。
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1.資料作りの大切さ
自分の言いたい事を聞き手に理解してもらうために、
図や表を見せながら説明するのは、日本語の場合でも英語の場合でも、
大切な事ですね。

 

特にネイティブを前にしての英語でのスピーチでは、
自分の英語が上手でなくても分かってもらえる位に、図表を入念に作りましょう。

 

便利なのはWindowsのPower Pointを利用する事で、
長年に亘って、多くの方に愛用されていきました。

 

好きなテンプレートを使って、
話しているテーマや、図表、ポイントとなる文章を見栄え良く、
まとめられるようになっています。

 

発表の順序は、
・発表の目的や概要
・メインとなる発表内容
・結論とまとめ

 

とするのが一般的です。

 

 

2.ネイティブに語り掛ける
発表者は、聞いているネイティブに語りかける事が大切です。

 

原稿をただ読んでいたのでは、聞く人へのアピール度が下がってしまいます。
目線はあくまで、聞く人か発表資料に向いている事が大切です。

 

話したい重要項目を忘れないように、発表資料の中に短文として入れておくと、
話す順序も予定通りに行きますし、発表内容も漏らさず話すことができるので、
安心です。

 

 

3.知っている英単語の範囲で説明する
説明する際に、今まで口にしたことが無いような単語を使って、
話さなくてはならない様では、英語での説明は難しいというのが、
経験として言えます。

 

新しい単語を覚え、発音も練習しなければならない様では、
実際のプレゼンの時にスムーズにその単語が出てこない事が良くありました。

 

そのため、できるだけ自分の知っている単語の範囲で説明できるように、
発表する文章をあらかじめ考えておきましょう。

 

逆に言えば、普段の時に使えるボキャブラリーを増やしておくことです。
その事によって、表現豊かなスピーチができるでしょう。

 

 

4.ゆっくりスピーキングする
元々ネイティブの国に住んでいた日本人は別としても、
日本で英語の学校教育を受けた人が、
ネイティブのナチュラルスピードで話す事は、所詮無理です。

 

聞く人は、発表の内容をしっかり理解したい訳ですから、
ゆっくりとはっきりしたスピーキングを心掛けましょう。

 

発音も、ジャパニーズイングリッシュであっても、
恥じることはありません。

 

堂々とした態度でスピーキングする事の方が、
ネイティブへ良い印象を与えるでしょう。

 

ただし、間違った発音やアクセントでは、通じない事がありますので、
キーポイントとなるワードは発表資料に盛り込んでおいた方が無難です。

 

 

5.質疑応答が最大の難所
発表の途中や、発表が終わった後で、ネイティブから質問が、
きっとあるでしょう。

 

ここが日本人の発表者にとって、最大の難所となります。

 

英会話講師でもない限り、ゆっくりとは質問してくれません。
ナチュラルスピードで質問してくるでしょう。

 

そのスピードに付いていく事ができ、質問の意図を理解できれば良いのですが、
そうとばかりとは限りません。

 

まず、どの点についての質問なのかを発表資料などを使って、
何とか理解するように努めましょう。

 

どうしても理解できなくて、時間だけ過ぎていくのも、
他の方に迷惑をかけてしまう事になります。

 

最後の手段としては、
Could we talk after this meeting?
と一旦、発表を終了して、後でゆっくり質問に答える事も
考えの中に入れておきましょう。

 

 

まとめ
ネイティブへのプレゼンテーションは、
経験を積むことも大切です。

 

失敗も自分の肥やしにするくらいの気持ちで、臨んでみてください。

 

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