オンライン英会話 ネイティブ 格安

アジアにおけるオンライン英会話事情

オンライン英会話 ネイティブ
日本では、オンライン英会話は普及拡大していますが、
世界的に見て、オンライン英会話の普及の程度は、
どの程度なのでしょうか。

 

英語を外国語としているのは、アジア地域に多いですね。

 

そのような国々で、
世界的ビジネス上どうしても英語が必要となる国となると、
漢字系の母語を持つ中国、韓国や日本で、
需要が見込まれると考えて良いでしょう。

 

ラテン語を源流に持つ言語の国々では、
根っこの部分が同じなので、
英語が母語でなくても、ちょっと習えば、
英語を流暢に話せるようなるのに、あまり時間を要しないようです。

 

そこで、中国と韓国のオンライン英会話の普及について、注目してみました。

 

最初に中国ですが、人口が多い事、国土が広い事を考え合わせると、
オンライン英会話の需要は高いと考えられます。

 

実際に調べてみると、中国の大手オンライン英会話には、
51TalkやVIPKidがありました。

 

中国では、高等教育機関や英会話スクールが都市部に集中しているため、
地方の人にとってオンライン英会話は、
英会話を習いたいと考えている人々にとって福音と言っても良い様です。

 

そのため、オンライン英会話の売り上げが年々上昇し続けているとの事です。

 

中国人は、アメリカに留学することが多いので、
ネイティブの講師に教わることを望んでいるとは思います。

 

ところが日本では、
レッスン料金の安いフィリピン系のオンライン英会話が、
主流を占めています。

 

中国でも日本以上によりレッスン料金の安いオンライン英会話の方に、
人気が集中するであろうことは容易に想像できるのですが、
そこのところはどうなのでしょうか。

 

フィリピンで英会話講師になることのできる学歴を持つ方は、
限られているはずなので、
多くの国がフィリピン人講師を望むと、需要が供給を上回り、
人件費が高くなっていくはずです。

 

その点、ネイティブ講師は、アメリカを初め、カナダ、イギリス、
ニュージーランド、オーストラリアなどの国々に在住していますので、
英会話講師の人数としては圧倒的に多く、採用は、容易なはずです。

 

それよりも中国の場合は、
インターネットの普及率や安定性も鍵になってくると思います。

 

いろいろ問題は有りそうですが、中国におけるオンライン英会話は、
今後拡大を続けていくことは間違いなさそうです。

 

次に、韓国の場合は、どうでしょう。

 

韓国における教育熱の高さは、日本にいても耳に入ってきますね。
日本以上の学歴社会になっているのです。

 

英会話についても、とても熱心で、
英会話のためにフィリピン留学を始めたのは、
韓国人が最初だったようです。

 

でも、フィリピン留学で英会話の成績の成果を挙げようと思えば、
最低でも半年は留学しなければなりません。

 

そのトータル費用は、決して安いとは言えません。
そこで、韓国では、フィリピン留学に代わって、
今ではオンライン英会話に人気がある様です。

 

しかも、韓国ではスピーキングやライティングのアウトプット
に力を入れています。

 

それが、
韓国におけるオンライン英会話の人気の源泉になっているのかもしれません。

 

さて、日本の場合は、どうでしょうか。

 

日本では、その英語のアウトプット不足にようやく気が付いて、
学校における英語の教育改革の入り口に立った状態です。

 

英語に力を入れるなら、国語に力を入れるべきだと主張する方もいるようですが、
日本も世界との貿易で成り立っているという現実があります。
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そのためには、思い切った英語教育改革を断行する勇気を、
持たなければならないのではないでしょうか。

 

日本のオンライン英会話が、その一助になることを願ってやみません。