オンライン英会話 ネイティブ 格安

セブン

 

 

   おすすめ度     ★★★★
     ジャンル     サイコサスペンス ミステリー
     ひとこと     セブンとはキリスト教における7つの大罪の事
              これをモチーフにした猟奇殺人事件。
              ちょっとえぐいところもあるので
              サスペンス好きの人だけににおすすめの映画ですね。
              最後はとんでもない結末に。

 

 

オンライン英会話 ネイティブ

 

 

キリスト教における7つの大罪とは 暴食、強欲、怠惰、色欲、高慢、嫉妬、憤怒 と言われています。

 

私たちが生きていくのにはこの大罪との戦いなのだと思うのですが、これを超越するのはなかなかむずかしいです。

 

この映画の犯人はこの7つの大罪をモチーフにした殺人を犯していきます。

 

ブラットピット扮するミルズとモーガン・フリーマン扮する退職まであと1週間と迫ったベテラン刑事サマセットが事件を解決していきます。

 

まず最初の事件が起きます。

 

あるアパートで肥満の男性がスパゲティの皿の中に顔をうずめて死んでいました。

 

手足は縛られじられ、食物を強要されながら大量にとり、そのうえで腹部を殴打されたことによる内臓破裂と分かりました。

 

現場の冷蔵庫の裏に、犯人が脂で書いたと思われる暴食の文字が発見されました。

 

これがこの一連の事件の始まりで、次々に7つの大罪に沿って殺人事件が起こります。

 

次の被害者は強欲な弁護士のグールドです。

 

彼はオフィスの床に正座させられて、血まみれで死んでいました。

 

1ポンド分の自身の肉をはぎとっていました。切り取るよう命ぜられたのです。床に強欲と血で書かれていました。

 

怠惰にはヴィクターが左手首を切られ、舌を噛み切った状態で、ベッドに縛りつけられていました。

 

1年もの長い間拘束されたまま薬物注射されほとんど死人のようでしたが、かすかに息をしているのが分かりました。

 

肉欲として娼婦が悲惨な状態で殺されました。

 

高慢には美しいモデルがなんと顔をそぎ落とされて死んでいました。

 

嫉妬 憤怒はどうでしょうか。

 

警察署に血塗れの服を着たジョンと名乗る男がが自首して来ます。

 

ジョンは弁護士を通じてミルズとサマセットの2人に残る2つの死体の隠し場所を教えるといいます。

 

ここからがこの映画の見どころになりますが、残酷でもあります。

 

最期に残されたこの嫉妬 憤怒が犯人の心と新人刑事ミルズの心だったのです。

 

ジョンは刑事のミルズとサマセットを連れてある場所に行きます。

 

そこはなにもないただ広々とした荒野でした。

 

オンライン英会話 ネイティブ

 

そこに宅配便がやってきます。

 

宅配便の持ってきた箱にはなんと刑事のミルズの妻の首でした。

 

これに怒り狂った刑事ミルズがジョンを撃ち殺してしまうのです。

 

嫉妬は犯人ジョン自身で、憤怒は怒り狂ったミルズの心でした。

 

ここに7つの大罪のモチーフの殺人が終わりを告げます。

 

あまりの展開に見終わった後は複雑な心情になりますね。