オンライン英会話 ネイティブ講師 格安

フォニックス

 オンライン英会話 ネイティブ
フォニックスという言葉を、
英会話に関心のある方なら
一度は聞いたことがあると思います。

 

もともとネイティブの子供達は、
両親や回りの大人達の話す言葉を聞いて、
英単語の発音とその意味を結び付けて覚えています。

 

そのネイティブの子供達が、
プリスクールや小学校でその英単語を文字として勉強するようになった時に、
発音とスペルの規則をまとめてあると、英単語を覚えやすいですね。

 

その発音とスペルの一般的な規則をまとめたのを,
フォニックスと言っています。

 

日本では、逆に最初に英単語のスペルを覚える時に、
それをどのように発音するのかを子供達に判ってもらうために、
フォニックスを利用している場合が多いようです。

 

最も基本的なのが、母音の発音です。

 

「A」は、日本語で言えば、「ア」と「エ」の中間の発音をします。
例えば、cat、やapple ですね。

 

母音が2つ繋がって1つの発音となるのも、規則の1つです。
「AI」は、エイ エイ オーの掛け声のようにイの発音を、
少し控えた感じで発音します。
例えば、again です。

 

次に、母音にRがついたケースです。
「AR」の場合は、エーではなくて、アーを口を広げて発音し、
最後に舌を丸めます。
例えば、marketを発音してみてください。

 

「OR」の場合は、オーの発音を口を小さくしていきながら言い、
最後に舌を丸めます。
例えば、shortを発音してみてください。

 

次に子音の例を見ていきましょう。
「p」は、プッという音を弾けるように発音します。
例を示すと、cupなどは、カップの最後をプッと破裂するように、
言いますね。

 

「d」は、ディーではなくて、ドッという音を口を開けながら、
発音します。
dogを発音してみてください。最初に口を開けながらドッグを
言う感じを分かってもらえると思います。

 

「v」は、ヴという音を、前歯で舌唇を噛むような感じで発音します。
violinを発音しみると、感じがつかめるでしょう。

 

以上は、フォニックの一端をご紹介しましたが、
2重子音で1つの発音のなるケースや、
3文字の子音がつながって1つの音になるケースなど、
いろいろなケースがあります。

 

また、どのルールでも言えることですが、
例外もあるのです。

 

そのため、フォニックスだけを集中的にレッスンしていくと、
子供達も疲れてしまいます。

 

オンライン英会話のネイティブの先生と、
最初にフォニックスについて基礎的なレッスンをしておいて、
実際にスピーキングしている際に出てきたら、
思い出してもらうような方法の方が良いのではないでしょうか。

 

また、例外的な英単語が出てきた時も、
オンライン英会話のネイティブの先生なら、
正確な発音ができますので、
その時々に耳を慣らしていくようにしましょう。

 

 

 

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