オンライン英会話 ネイティブ講師 格安

フォニックスを覚えよう

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フォニックスという言葉を、
英会話に関心のある方なら一度は聞いたことがあると思います。

 

もともとネイティブの子供達は両親や回りの大人達の話す言葉を聞いて、
英単語の発音とその意味を結び付けて覚えています。

 

そのネイティブの子供達が、
プリスクールや小学校でその英単語を文字として勉強するようになった時に、
発音とスペルの規則をまとめてあると英単語を覚えやすいですね。

 

その発音とスペルの一般的な規則をまとめたのを,
フォニックスと言っています。

 

 

フォニックスを学習することによって分かる事

 

フォニックの規則が分かれば、英語の発音を聞いただけで、
どのようにスペルになるのかが分かるようになってきます。

 

また逆に、英単語を見てどのような発音になるのかが、
容易に想像できるようになります。

 

英単語のスペルを覚えるのにも、とても楽になるという効果もあるのです。

 

 

英語を第二言語とする人にとってのフォニックス

 

日本を含めて英語を第二言語とする国の子供達は、小学校や中学校で、
最初に英単語のスペルとその意味、文法を習うことから始めることが多いですね。

 

そのために、最初に英単語のスペルを覚えた後に、
それをどのように発音するのかを子供達に判ってもらうために、
フォニックスを利用している場合が多いようです。

 

日本語の場合には、「あいうえお」の50音の発音を覚えてしまえば、
「あ」は「あ」と発音すれば文章を簡単に話せてしまう訳です。

 

ところが英語の場合は、そのように簡単にはいかないのです。

 

もちろん日本語の場合には小説を朗読しようと思えば、
漢字を覚えるという膨大な学習をしなければならない現実が待っています。

 

英語にしても日本語にしても、
1つの言語に慣れるのにはいずれにしても努力が必要なのは間違いありません。

 

さて、最近は子供達がオンライン英会話のネイティブ講師のレッスンを受けていて、
新しい単語を耳から覚えるという場合が出てきました。

 

このケースでは、ネイティブの子供達と同じように、
発音からスペルを覚えるのにフォニックスが役立ちますね。

 

それと最近多いのは、幼児の時は親の仕事の都合によりアメリカで育ち、
小学校入学時期になって日本に戻ってきた帰国子女に、
フォニックスを教えて欲しいという親からの希望があることです。

 

オンライン英会話のネイティブ講師なら、
誰でも自分の子供達にフォニックスを教えた経験を必ず持っています。

 

ですからこのような帰国子女に対して親の希望がある時には、
フォニックスについて詳しいネイティブ講師から教わるのが良いでしょう。

 

そして一旦ルールを覚えてしまえば後は楽ですので、
子供の内に覚えてしまうのがコツですね。

 

子供達がオンライン英会話のネイティブ講師から英会話レッスンを受ければ、
フォニックスを教わるのと並行して子供の英会話から青年の英会話へと、
成長していくための手助けとなりますから一石二鳥ですね。

 

 

フォニックスのルール

 

最も基本的なのが、母音の発音です。

 

「A」は、日本語で言えば、「ア」と「エ」の中間の発音をします。
例えば、cat、やapple ですね。

 

母音が2つ繋がって1つの発音となるのも、規則の1つです。
「AI」は、エイ エイ オーの掛け声のようにイの発音を、
少し控えた感じで発音します。
例えば、again です。

 

次に、母音にRがついたケースです。
「AR」の場合は、エーではなくて、アーを口を広げて発音し、
最後に舌を丸めます。
例えば、marketを発音してみてください。

 

「OR」の場合は、オーの発音を口を小さくしていきながら言い、
最後に舌を丸めます。
例えば、shortを発音してみてください。

 

次に子音の例を見ていきましょう。
「p」は、プッという音を弾けるように発音します。
例を示すと、cupなどは、カップの最後をプッと破裂するように、
言いますね。

 

「d」は、ディーではなくて、ドッという音を口を開けながら、
発音します。
dogを発音してみてください。最初に口を開けながらドッグを
言う感じを分かってもらえると思います。

 

「v」は、ヴという音を、前歯で舌唇を噛むような感じで発音します。
violinを発音しみると、感じがつかめるでしょう。

 

以上は、フォニックの一端をご紹介しましたが、
2重子音で1つの発音のなるケースや、
3文字の子音がつながって1つの音になるケースなど、
いろいろなケースがあります。

 

また、どのルールでも言えることですが、
例外もあるのです。

 

そのため、フォニックスだけを集中的にレッスンしていくと、
子供達も疲れてしまいます。

 

オンライン英会話のネイティブの先生と、
最初にフォニックスについて基礎的なレッスンをしておいて、
実際にスピーキングしている際に出てきたら、
思い出してもらうような方法の方が良いのではないでしょうか。

 

また、例外的な英単語が出てきた時も、
オンライン英会話のネイティブの先生なら、
正確な発音ができますので、
その時々に耳を慣らしていくようにしましょう。

 

 

フォニックスのためのお勧め本

 

フォニックスのルールの概要を説明しましたが、
しっかりと基礎を覚えるための本が販売されています。

 

親子で一緒に、読んでみてはいかがでしょうか。

 

お子さんには、最初に本で基礎を覚えておいて、
発音の実践はオンライン英会話のレッスンの中で行ってみることを、
おすすめします。

 

お勧め本―1 小学生のフォニックス

 

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Book1からBook4まであり、CDが付いています。

 

最大の特徴は、フォニックスの発音のキーポイントが、
「発音たいそう」のページで分かる事です。

 

そしてCDには、フォニックス練習用の歌が入っていて、
フォニックスアルファベットのページを見ながら、
歌で頭の中に残るように工夫されています。

 

幼児なら、このCDを聞かせているだけでも身に付いてくるでしょう。

 

 

お勧め本―2 Sounds Fun!

 

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Sounds Fun! は、世界で使われているフォニックス教材で、
全て英語で書かれています。

 

そのため、オンライン英会話のネイティブ講師と一緒にフォニックス
の練習をするには、この本はとても適したテキストと言って良いでしょう。

 

発音の練習やイラストを選ぶ演習のページがたくさんあることや、
4コマ漫画をネイティブ講師と一緒に見ながらストーリーを考えながら、
自然にフォニックスが理解できるような構成になっています。

 

 

まとめ

 

フォニックスは、ネイティブのお子さんにも日本人のお子さんにも、
英語のスペルと発音をつなげるための大切なルールであることが、
分かっていただけたかと思います。

 

最初に、本によって基礎的な部分をしっかりと頭の中にインプットし、
実践はオンライン英会話のネイティブ講師からレッスンを受けることを、
おすすめします。

 

 

 

 

 

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