オンライン英会話 ネイティブ講師 格安

講師の英語教育資格

 オンライン英会話 ネイティブ
オンライン英会話で
英会話レッスンを受けるなら、
英語教育資格を持っている
講師を選びたいですね。

 

英語教育資格を持っている講師は、
生徒のレベルに合わせて
オンライン英会話のレッスンを行い、
また、どのようなレッスンをすれば
生徒の英会話力を向上できるかを、
良く知っているからです。

 

以下では、英語の教育資格についてご紹介します。

 

 

CELTA
CELTAは、イギリスのケンブリッジ大学の
英語教育認定センターによって提供されています。

 

国際社会に最も広く認められている資格であり、英語教育資格の分野では、
標準的な地位を得ています。

 

ネイティブの講師だけではなく、英語を母国語としない英語講師でも、
一定の英語能力があれば教員資格を取得することは可能です。

 

日本のように英語を標準的に使わない国ばかりでなく、英語使用国でも、
英語を教えることができます。

 

この資格の教育内容は、
・英語学習者に効果的な教育をできるような知識を得る。
・大人の英語学習者に英語を教授する実践的なスキルを身に付ける。
(若い学習者を教育するための追加のコースもあります。)
・教育の場で、実際に英語学習者にレッスンを行ってみる。

 

と、理論から実践までの広い教育範囲をカバーしています。

 

 

TESL(Teaching English as a second Language)
英語が母語ではないが、第二外国語として一般的に使われている香港や
シンガポール国で英語を教える資格です。

 

もっと広義のTESL(Teaching English to Speakers of Other language)では、
カナダやアメリカなどの英語圏の国で、英語の勉強にきた留学生や、
英語を母国語としない移民に、英語で英語を教える方法を学ぶ資格の意味
で使われることもあります。

 

 

TEFL(Teaching English as a Foreign Language)
日本や中国など、英語が一般的に使われていない国で、英語を教える資格です。
プログラムは、10週間程度の授業となっているケースが多いようです。

 

英語の文法や英作文、発音などを教える技術を学び、
レッスンの計画や、授業の運営方法の知識の習得、実践を行います。

 

 

TESOL (Teaching English to Speakers of Other Languages)
英語が母語でない人々向けの英語教育に関する資格です。

 

講座の内容は、概ね次のようになっています。
・第二言語としての英語を習得するための理論を学ぶ
・英単語、文法、発音などの教育方法
・スピーキング、リスニング、ライティングの教育方法
・プレゼンテーションの仕方
・英語能力の評価方法
・教材の見つけ方

 

 

では、TESLとTEFLとTESOLの関係はどのようになっているのでしょうか。

 

広義のTESLは、カナダやアメリカなど英語を母語とする国で英語を教える資格、
TEFLは、日本などの英語を母語としない国で英語を教える資格、
TESOLは、大きなくくりとしてはTESLやTEFLを含む資格と
言えるでしょう。

 

いずれにしても、オンライン英会話のレッスンで英会話力が向上するかどうかは、
英会話講師の経験や実力によっても違ってきます。

 

オンライン英会話を選ぶ場合は、このような点にも気を付けたいですね。

 

 

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