オンライン英会話 ネイティブ講師 格安

英会話子供だったらネイティブ講師が良い理由

私は英会話を学ぶのであればネイティブ講師に学びましょうと言っています。

 

これは英会話を学ぶにあたって一番大切なこととしています。

 

英会話を学ぶにはネイティブ講師がおススメですが、

 

特に子どもに習わせるのであれば、断然ネイティブ講師ですね。

 

幼児期に日本人に英語を習うと日本人英語、いわゆる「Japanese English」を覚えさせてしまうことになります。

 

またフィリピン系の講師に習えばフィリピン系のアクセントを学ぶことになります。

 

言葉を学ぶには言葉の臨界期というのがあります。

 

生まれたばかり赤ちゃんの脳は約300〜400gですが1年後には
何と約2倍、3年後には約3倍と急成長します。

 

6才までに成人の約90%までになるのです。

 

この脳の出来上がる時期に子供達は言葉を覚えていきます。

 

いろいろな説がありますが
言語能力は9歳ころまでに出来上がると言われています。

 

この時期までにどんな言葉の環境にいたか
でその後の言葉がずっと影響されるのです。

 

9歳前後が言葉の臨界期です。

 

例えば、日本語でも同じですね。

 

小さなころの育った地方の訛りは大人になっても消えません。

 

大人になってから共通語を話しても、
アクセントはやはりどこの地方で育ったのかわかります。

 

私も初対面の人と話しをしていても出身地方を当てられてしまいます。

 

この幼児期の英会話レッスンというのは英語の勉強ではなく、まさに講師と日常会話をどんどんしていくのが良いと思います。

 

私は全くの遊びでも良いと考えています。

 

ネイティブ講師と楽しく遊びの中で自然にアクセントや発音がみについていくからです。

 

日本語も用事は日常の中で言葉を覚えていくのです。

 

このように初めて子供が英会話を習うには

 

ネイティブ講師のきれいなアクセントと発音の英語を聞かせてあげることが大切です。

 

与えられた知識をスポンジのように吸収する子供ですから、

 

日本人に英会話を習えば「Japanese English」を覚えてしまい

 

フィリピン系の英語でレッスンしたらフィリピン系のアクセントになってしまいます。

 

私達も英語をネイティブのように話せるようになりたいと学んでいますが、なかなかネイティブのように話せません。

 

私もjapanese englishから抜け出せませんね。

 

大人になってからアクセントと発音をネイティブのようにしようというのはかなり困難です。

 

言語修得の臨界期前の子供の時期にどれだけネイティブの言葉を聞き、脳に焼きこまれたかがその後の英語習得の鍵になります。
このネイティブ講師のレッスンの機会を作ってあげられるのは親でしかありません。

 

子供の時期の勉強の環境は親の考え方によってかなり影響されると言います。

 

普段から本を読む家庭であったり、勉強も自然に机に向かう習慣がつく家庭環境であるかは親次第であると思います。

 

英会話も全く興味のない親の場合と幼児期から英語を学ばせたいと思う親にも差が出てきます。

 

もし英会話を子供にも習わせたいと思うのであれば、講師もネイティブ講師にしてほしいと思います。

 

幼児期からネイティブ講師の発音を聞いて育った子供はやはりきれいなネイティブの発音とアクセントになる子が多いですね。

 

 

 

 

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