オンライン英会話 ネイティブ講師 柳井市

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オンライン英会話 ネイティブ
柳井市は、山口県の瀬戸内海に面した
人口約3万2千人の市です。

 

市内は、瀬戸内海国立公園の
一部となっています。

 

農業の特産品には、
カーネーションやミンバラ、
ミカン、イチゴがあります。

 

また、工芸品として織物の柳井縞、金魚ちょうちん、があります。

 

瀬戸内海に接しているため水産業も盛んで、
生きの良いタコや鯛などが獲れ、平郡漁港、伊保庄漁港、大畠漁港、
阿月漁港、柳井漁港が整備されています。

 

柳井市の観光名所には、
国の史跡となっている前方後円墳の茶臼山古墳を初め、
国の重要文化財となっている国森家住宅、
重要伝統的建造物群保存地区である白壁の町並み、

 

むろやの園小田家、国木田独歩旧宅、光台寺などがありますので、
柳井市の歴史を探訪されたい方は、見学されることをおすすめします。

 

また市内の祭りには、
柳井まつり、柳井天神祭、伊陸天神祭り、大畠俄まつり、
金魚ちょうちん祭り、日積八朔大踊り、阿月神明祭、

 

と多彩な祭りがあり、とても盛り上がりますので、
参加されると楽しめるでしょう。

 

一方、柳井市は、アメリカ合衆国のハワイ州にあるカウアイ島とは、
姉妹都市として提携しています。

 

カウアイ島の住民の方々が、国際交流のために柳井市を訪れたら、
柳井市役所の係の方と市民の方々が、市内を紹介することになるでしょう。

 

市内紹介は、英語を通じてとなりますね。

 

市役所の係の方や市民の方が英会話を習うのであれば、
ネイティブの先生のいるオンライン英会話をおすすめします。

 

柳井市内のどこにいても、英会話レッスンができるからです。

 

ところで、日本には昔からお花見と言う、春の季節の楽しみがあります。
外国では、見られない習慣です。
日本で生まれて良かった、と思いますね。

 

長い冬の季節の後に桜の花を見ながら、お弁当を食べ、
お酒を飲んだりするのは、気持ちも良いものです。

 

日本では、全国各地でお花見をします。
特に4月は日本では、新学期、新入社員の歓迎会も
ありますから、お花見が歓迎会になることが良くあります。

 

私の時の新入生歓迎コンパも、新入社員歓迎会もお花見でした。
もう、生活の一部にもなっている花見です。

 

中には忘年会と同じようにいろいろなグループで、
何回も花見の会に出席したりする人もいます。
家族との花見もしますから、2回は普通でしょうか。

 

ネイティブにも紹介したいのが、このお花見なのです。

 

二月頃から、今年の桜前線の予想が出ます。
地域ごとに桜の開花時期が違いますから、
九州から北海道までの桜の開花予想が出されるわけです。

 

この桜開花予想が出るのに、ネイティブの方は驚くようです。

 

私のネイティブの知人も、3月頃になると毎日のように
さくらの開花予想がニュースで流されることに驚いていました。
日本人が、これほど桜に関心があることに驚くそうです。

 

 

最近は日本の花見を、
ネイティブの方も楽しむようになってきています。

 

桜の季節に各地のお花見会場で
時折、ネイティブのお花見の人達を見ることがあります。

 

やはりシートを張って同じようにお花見のお弁当を
開いて食べたり、飲んだりしている人を見ます。

 

やはり日本に滞在しているネイティブの方も多くなりましたので、
お花見の季節には友人と楽しむのだと思います。

 

また観光ツアーで、桜を見に来ているネイティブも大分多くなりました。
4月の桜の季節に、花見ツアーに参加しているのでしょう。
桜の下で、記念写真を撮っている外国人をあちこちで見ます。

 

ツアーは、何か月前からも計画されているのだと思います。
年によって咲き始める時期、満開時が違いますから、
満開時にちょうどツアー時期があたったネイティブは、
かなりラッキーですね。

 

日本人でも、なかなか満開時に花見ができるのはありません。
日本の桜を、外国の方ももっと楽しんでほしいと思います。

 

オンライン英会話のレッスンのテーマに、桜を取り上げると、
盛り上がるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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柳井市 国木田独歩旧宅
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国木田独歩は、明4年に千葉県に生まれましたが、父の裁判所勤務となってからは、山口県内各地をまわりましたが、1891年3月に東京専門学校を中退し帰省し、20歳から22歳の間を、この旧宅で過ごしました。独歩が愛用していた机や月琴などが、展示されています。
「帰去来」「酒中日記」「少年の悲哀」などの作品は、とくに青春の一時期をすごした柳井の体験がモデルになっています。国木田独歩は自然主義文学の先駆者であり、日本の近代文学史に名を残す文豪ですが、37歳という若さで亡くなりました。