ネイティブ講師 オンライン英会話 上越市

上越市は、新潟県の日本海に面した市で、
人口が約194,000人となっています。

 

特産品として、くびき牛を初め、
越の丸なす、えだまめ、があります。

 

また郷土料理として、深ざめの煮こごり、
ずいきの酢漬け、笹寿司、おぼろ豆腐、
がありますので、上越市に行った折には、
ぜひ味わってみてください。

 

市内には、国の史跡に指定されている春日山城跡、
新潟県の史跡に指定されている高田城跡、直峰城跡や福島城跡がありますので、
お城を趣味にされている方には、ぜひ見学されることをおすすめします。

 

更に上越市内の名所には、
日本三大夜桜の一つと言われる桜がある高田公園、

 

天台宗の寺院で立派な本堂のある五智国分寺、上杉氏の菩提寺である林泉寺、
がありますので、城跡と一緒に見学すると良いでしょう。

 

お祭も多く、2月のレルヒ祭、灯の回廊、
4月には100万人以上が訪れる高田城百万人観桜会、

 

7月の上越まつり、上越はすまつり、8月の謙信公祭、
10月の朝市感謝祭、11月の上越菊まつり、と続き、
多くの人達で盛り上がりますので、ご覧になってみてください。

 

上越市内には、石油製品の物流会社、
半導体ウエハで有名な企業、
鉄鋼メーカーの工場などが立地しています。

 

企業の中には、海外展開をしているところもあります。
その企業の社員の方々は、海外とのコミュニケーションのために、
英語を必要としていると思います。

 

英会話が必要であれば、
ネイティブの先生がいるオンライン英会話をおすすめします。

 

ネイティブは、世界のどこでも通じる英語を教えてくれるからです。

 

さて、私たちが英語を習い始めた時に、あまり違和感なく読めるのは、
ローマ字のおかげだと思います。

 

何となくローマ字読みで読むと、
英語になっているかなというような感じですよね。

 

もしローマ字を習わずいきなり英語だったら、
意外と大変なのではないかなと思います。

 

ローマ字でも、最初は苦戦するのですから。

 

私も小学校でローマ字を学んだ時は、
なかなか読めませんでした。

 

初めて学ぶアルファベットに、苦戦しました。

 

今見れば難なく分かりますが、
その時は、MとN, LとIの区別が、なかなか分かりませんでした。

 

間違えながら読んでいると、
兄がローマ字で書かれた「人魚姫」の本を買ってきてくれました。

 

やはり最初の2,3ページは、大変ですね。

 

でも不思議です。
途中からはローマ字という事も忘れ、人魚姫のおもしろさに読み続けました。

 

人魚姫が声と引き換えに、しっぽを足に変えるところや、
王子に心が伝わらず結局海の泡と消えてしまった事など、
ドキドキしながら読んでいました。

 

1冊を読み終えた頃には、
ローマ字は完全に読めるようになっていました。

 

ローマ字はもともと日本に来た宣教師の人たちが、
日本語を習うために日本語の音をローマ字で表したものです。

 

私たちが英語にカタカナで読みを書くのと、同じですね。

 

このローマ字もいくつかの書き方があり、
代表的な書き方に、ヘボン式があります。

 

これは1867年アメリカ人宣教師ヘボンが作った、英語式のローマ字です。

 

これに対し、日本人が作った日本式ローマ字があります。
ヘボン式と日本式ローマ字が、長く対立関係にあったそうです。

 

この2つの書き方があり、
世界各国から統一の要請があり、1937年に訓令式ローマ字ができました。

 

戦争などを挟み小学校では 1961年から,
中学校が 1962年から,必修に なりました。

 

しかし依然としてヘボン式や訓令式の書き方が、
一緒に使われています。

 

代表的な 「し」の表記があります。
訓令式では 「 SI 」
ヘボン式では 「SHI 」と書きます。

 

学校で、訓令式でSIと習っても、
パスポートなどでは、「ひろし」を「HIROSHI」と書きます。

 

学校で「SI」と習い、社会に出ては「SHI」と書けば、
良いのでしょうか。

 

どちらかに、統一はないのでしょうか。
待たれるところですね。

 

ローマ字のおかげで、オンライン英会話のネイティブの講師とも、
教材の読み合わせが何とかできています。

 

 

 

 

 

 

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上越市    高田公園の桜
オンライン英会話 ネイティブ
高田公園は、徳川家康の息子の松平忠輝が、居城として造った高田城の跡に造られた公園です。公園は、市街地の中心部にあり、規模が大きな公園です。園内には、文化施設や遊歩道等があり、市民の憩いの場となっています。桜は、明治時代に植えられました。現在では、公園やその周辺を含めて、数千本の桜があるといわれています。日本三大夜桜の一つにも数えられおり、毎年「高田城百万人観桜会」が開催されています。