ネイティブ講師のオンライン英会話 大月市

大月市は、山梨県の東側にある市で、
人口約24,000人を擁しています。

 

市内には、星野家住宅や
八ツ沢発電所一号水路橋の国の
重要文化財があります。

 

また、市内からの富士山の眺めは、すばらしいものがあります。

 

海外から観光に来た外国人が山梨県を訪れたら、
必ずや大月市を観光するでしょう。

 

市内の方が観光案内をするのでしたら、
英語が必要になると思います。

 

英会話を習うのでしたら、オンライン英会話の中でも、
ネイティブのいるスクールをおすすめします。

 

ネイティブは、どこの国にも通用する英会話を教えてくれるからです。

 

ところで、子供には英会話ができるようになって欲しいというのは、
どこの親も思うものです。

 

よく小さな子が日本語と流暢な英語を話しているのを見ると、
こんな子に育てたいと思いますね。

 

両親が日本人と外国の方という国際結婚をした場合に、
夫婦の子供は二か国語で育てるというようなことを聞きます。

 

さらにお手伝いさんにはフランス人やドイツ人を頼むと、
育つ段階で3か国の言葉を覚えてしまうそうです。

 

実際にそうして、子育てをされている方がいます。

 

なかなか覚えられない語学を、
家庭の中で自然に覚えてしまうのですから、
羨ましいと思いますね。

 

私も外国人の彼でもいたらと、羨ましくなります。
ちょっと無理でした。

 

しかし、幼児期のバイリンガル教育は、
良い事ばかりではないようです。
子供によっては、弊害もあります。

 

幼児期のバイリンガル教育を、
幼児全員が受け止められるとは限りません。

 

中には、2カ国の言葉を区別することができなくなり、
頭の中で混乱してしまう幼児もいます。

 

一つの言葉、日本語なら日本語と、分からなくなってしまいます。
こうなると、一般の子供より日本語も遅れてしまいます。

 

日本語の文法と英語の文法が一緒になってしまい、
幼児は混乱してしまうのです。

 

特に言葉を覚え始める2歳3歳ごろの幼児に、
この傾向がみられるようです。

 

やはり母国語をしっかり話せるようになってから、
外国語を学ぶのが良いようです。

 

もちろん、自然に2カ国語を話せるようになる
幼児もいます。

 

私がこの幼児期のバイリンガル教育の弊害に興味を持ったのは、
知人の子供がそうだったからです。

 

母親がカナダ人、父親が日本人です。

 

両親は子供にバイリンガルにさせようと、
家庭では母親が英語、父親が日本語で話していました。

 

でも子供はバイリンガルどころか、
小学校に入るにも幼稚園時のような日本語でした。
他の子供より、日本語も遅れてしまったのです。

 

バイリンガル教育をやめ、
日本語での生活をするようにしましたが、
遅れを取り戻すのにも大変だったようです。

 

日本語の基礎ができた後、
ネイティブの講師のオンライン英会話で、
英語のレッスンをする方が良さそうですね。

 

 

 

 

 

 

<<おススメのネイティブ講師のオンライン英会話スクールはこちら>>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大月市    猿橋

 

猿橋は、大月市にある桂川に架かる刎橋で、国の名勝に指定されているほどです。江戸時代には、日本三奇橋の一つとしても有名で、交通の便から、甲州街道に架かる重要な橋であったそうです。木造では、唯一現存する刎橋となっています。現在では人道橋となっており、上流と下流にそれぞれ山梨県道505号の小和田猿橋線と、国道20号で同名の新猿橋があります。ぜひ、これらの橋を見学してみてください。