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外国人へのビジネスマナー 

 

海外からの訪問者へは習慣上の違いもあり、日本人とは異なる気づかいがどうしても必要となります。

 

ここでは、主に英語圏から来日した訪問者に対するビジネスマナーについての経験を紹介します。いろいろな方がネイティブとの接し方の経験を持っているでしょうから、参考として読んでください。

 

・空港での出迎え
空港まで出向いて歓迎する場合は、すこし厄介です。フライト便は判っていますが、初めてお会いする方の場合、探すのに苦労することになります。飛行機が着いた後は、ケースなどの荷物をカートに載せてぞろぞろとゲートから出てきます。

 

飛行機に乗っている間はラフなスタイルでいる方が多いので、服装で見分けるのは難しくなります。

 

そこで、英語の名前をプラカードにして、掲げることになります。

 

とりあえず、目的とする方とお会いできたら、話のできる静かな場所まで移動しましょう。そこからがビジネス英会話の始まりです。

 

まず、改めて握手をして挨拶します。ここで大切なのは、相手の顔を見て握手することです。目をそらして握手をすると、相手は不思議に思うでしょう。

 

次に名刺を交換します。日本の場合と同じように両手で名刺をもって交換するようにしましょう。名刺で名前をしっかり確認し、人違いでないことを確認することが大切です。

 

・ホテルでの待ち合わせ
最近は、英語案内が国内でもしっかりしていますので、海外からの訪問者は一人でホテルまで行くことが多くなりました。

 

この場合は、ホテルのロビーで面会することになります。会う時間と場所の目印さえ指定しておけば、初めての方でも探すのにそう苦労することはありません。
ただし、外国人の宿泊するホテルには外国人がロビーに大勢いることが多いので、頭に入れておきましょう。

 

 

 

 

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