オンライン英会話 ネイティブ

英語でのプレゼンテーション

 

 

 

海外顧客への仕事上の打合せ、商品紹介、あるいは学会での発表など英語で
プレゼンテーションをしなければならない場合があります。

 

 

それぞれの目的によって、発表の仕方が異なる部分はありますが、共通している点もあります。

 

 

ここでは、外国人に向けてのプレゼンテーションにおいて、
知って役立つポイントをまとめました。

 

 

・最初にプレゼンテーションのための資料を作らなければなりません。
多くの方はWindowsのソフトウェアであるパワーポイントを使っている
かもしれません。

 

 

日本語でも英語でも共通していることですが、ポイントを簡潔に箇条書きに
すること、強調したい箇所は、文字を大きくし、色を変えると良いですね。

 

長い文章を書いても、誰も読んでくれません。

 

 

・次にその資料(外国人がhandout と言うのを良く耳にします。)を使って
説明することになります。前もって言いたい英文を丸暗記して準備しますが、
本番では、言いたいことを忘れてしまうことが多いのです。

 

 

ここが英会話の真の実力が試される場と考えなければなりません。自分の言葉
で切り抜けられるよう、英会話の勉強がかかせません。

 

 

・説明は、訴えたいことを最初に言うべきです。日本では、初めは挨拶から
入り、それから本題に移っていくことが多いですが、かえって良い印象を
与えません。所属と名前を言ったら、すぐ本題に入りましょう。

 

 

・謙遜は必要以上に言わないことです。アグレッシブに積極的に言った方が
外国人も納得してくれます。

 

 

自分の英語は下手ですがなど、謙遜のつもりで言う必要はありません。実際の
プレゼンテーションを聞けば、ネイティブは英会話のレベルをすぐ見抜きます。

 

 

以上、経験から英語によるプレゼンテーションのポイントをまとめてみました。

 

本当は、もっと重要なことがあるかもしれませんから、多くの方から
英語によるプレゼンテーションの方法を学んでください。

 

 

 

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