オンライン英会話 ネイティブ 長井市

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長井市は、山形県の南寄りにある
人口約2万7千人の市です。

 

市内の西側には、標高1000mを越す
大朝日岳がそびえており、

 

街には、最上川を初めとして、
野川、白川が流れています。

 

山登りや釣りの好きな方には、おすすめの街です。

 

江戸時代までは、日本海に面した港があった酒井まで、
最上川の米沢を経由しての船輸送業の出発地でした。

 

1954年に、豊田村、平野村、伊佐沢村、西根村、長井村、長井町、
が合併して長井市が誕生しました。

 

市の合言葉は、「水と緑と花のまち・ながい」となっており、
春から夏にかけてきれいな多くの花の咲く地域となっていますので、
観光をするならこの時期をおすすめします。

 

長井市の名産品としては、長井紬がありますので、
観光に来られた方は、旅の記念品として買ってみてください。

 

市内の鉄道には、
JR東日本の米坂線、山形鉄道のフラワー長井線があり、
地元住民や観光に訪れた人達の大切な交通機関となっています。

 

市内には、歴史的建造物として、
江戸時代の商家であった丸大扇屋、
昔の郡役所であった小桜館、

 

彫刻品を展示する長沼孝三彫塑館や、
長者屋敷遺跡がありますので、ぜひご覧になってみてください。

 

また、重要文化的景観として、
最上川上流域における長井の町場景観が指定されています。

 

長井市では、市民参加型の行事が多く、松ヶ池公園での白つつじまつり、
最上川河川緑地公園で催される最上川花火大会、

 

長井あやめ公園ではあやめまつりがあり、はぎ苑のあるはぎ公園、
長井1000人いも煮会、雪灯り回廊まつり、長井大綱引き大会、

 

6月に開催される長井トライアスロン大会、
10月に開催される長井マラソン大会、などの行事が豊富ですので、
見学してみると良いでしょう。

 

工業に関しては、先の大戦前には東芝の企業城下町と栄えましたが、
現在では街を挙げてロボット産業の育成に力を入れています。

 

日本を訪れたネイティブなどの外国人が山形県を訪れたら、
きっと長井市の歴史や行事を訪ねて来るでしょう。

 

案内係の方は、英語での対応になりますね。

 

英会話を習うなら、オンライン英会話をおすすめします。
長井市のどこにいても、英会話レッスンができるからです。

 

ところで、日本には多くの外国の方がいます。
永住している人はもちろん、短期で来ている方もいます。
また観光旅行でも大勢来るようになりました。

 

観光では諸外国から比べると遅れていましたが、
観光立国にも力を入れるようになってからは、
大勢見かけるようになりましたね。

 

日本の代表的な富士や京都、函館、長崎など、
ここは外国かなと思う程外国人の観光客でいっぱいです。

 

この頃は地方のちょっとした観光地まで、
外国の方が観光に来られていますね。

 

外国の方も観光ばかりでなく、
日本の文化にも興味がたくさんあるようです。

 

世界には、どこでもその地ならではお祭りがあります。
ブラジルのカーニバルなどは、有名ですね。
私も、いつかは見てみたいと思っています。

 

スペインのトマト祭りも、有名です。
ラ・トマティーナと言って、
トマトを投げ合って喜ぶお祭りです。

 

ギリシャのロケット花火祭りも、壮絶です。

 

ヒオス島で毎年4月のイースター祭に、
島の2つの教会がロケットを打ち合う花火です。
とても外では見られない危険な花火です。

 

私もこれらの祭りの期間に観光にはいっていませんので、
行ってみたいなと思っています。

 

日本にも日本各地に、お祭りがあります。
青森のねぶた祭りは、一度は行ってみたい祭りです。
あの大掛かりなねぷたが、夜の街で勇壮に動いているのが、
なんといっても見どころです。

 

京都府の祇園祭も、日本の代表的なお祭りです。
1000年も続く日本古来の伝統があります。

 

祭りのハイライトの宵山、山鉾巡行、神輿渡御は、
見ものです。

 

徳島県の阿波おどりも
「踊る阿呆に見る阿呆、おなじ阿保なら踊らな損損」
と言われるほど、踊りに盛り上がる祭りです。

 

このように全国各地にある祭りですが、
この祭りにも多くの一般人が参加できます。

 

そして外国の方も、たくさん踊られています。

 

中には外国の方を祭りに参加させてくれる
各地のお祭りがあります。

 

法被を着たりして祭りに参加して、
日本の祭りを見るだけでなく体験するのです。

 

先日、山形の花笠まつりを見学しました。
これには3日間でなんと150以上の団体が
花笠をもって踊りの参加をします。

 

踊りのグループのような本格的な団体から、
小学生、企業の団体などたくさんありました。

 

その中に外国の方のグループが、
いくつか参加されていました。

 

民族衣装であったり、日本の浴衣を着ていたりしましたが、
手には花笠を持っていました。

 

スポーツ親善で山形を訪れていた少年グループも、
参加されていました。

 

以前は、お祭りは地元の人の祭りで、
観光の人が見学するといった感じでした。

 

今は外国の方でもお祭りにも参加して、
日本文化を楽しむ時代になってきましたね。

 

英語でコミュニケーションする機会が増えていますので、
オンライン英会話で、ぜひ英会話を習ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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長井市   伊佐沢の久保桜
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樹齢が約1200年といわれている、エドヒガンザクラで国指定天然記念物になっています。樹高13m、根周は10m、幹周は8mにもなる巨木です。 坂上田村麻呂と地元の豪族の娘お玉との悲恋の物語が、伝わっています。赤湯温泉から白鷹へ向かう約40km以上の道筋をつなぐ桜の観光ルートで、古典桜が20ヶ所ほど点在し、「伊佐沢の久保桜」「草岡の大明神桜」、山形県指定天然記念物「薬師桜」などの桜の巨木があり、置賜さくら回廊と呼ばれていますす。