オンライン英会話 音読

英会話をマスターするには音読です

英会話をマスターするにはどうしたらよいか

あなたも悩んでいませんか?

 

英会話はズバリ!「音読」です。

 

英会話は「音読」といっても過言ではありません。

 

「音読」というのは文章を声に出して読むという事です。

 

英会話は勉強でなく、自然に口から出るようになるまでくちびるに覚えさせるのです。

 

あなたはこれまでに音読したことありますか?

 

野球だったら1000本ノックのようなものです。

 

いくらホームを研究しても実際に素振りをして練習しなければ身につかないのと同じです。

 

私の英会話の勉強の中でも欠かせないものですね。

 

英会話の勉強時間の中で一番時間をかけています。

 

英会話の神様と言われた国廣正雄先生は音読の大切さを言っています

 

私たちは英語を訳しながら読もうとしてしまいますが、

 

「音読によって英語を英語のまま理解する基礎回路を作るのが大切」としています。

 

この基礎回路を身につける最も簡単な方法が音読を毎日続けることです。

 

10回、20回、100回と読んでいきます。2,3分の短文んだったら毎日読めば100回くらいは
すぐいくでしょう。

 

1つの教材を1,2ヵ月読み続けると良いようです。飽きてしまったら、新しい教材でも良いと思います。

 

とにかく毎日続けることですね。

 

でも本当に効果があるの?なんて思いますよね。

 

私も最初はそう思っていました。

 

でも音読が大切という事を先生に言われてからは本当のだまされたと思って頑張ってみました。

 

簡単な音読用のテキストを購入し最初はテキストを読んでいる感覚でたどたどしく読んでいました。

 

ちょっとした簡単な文章です。1分くらいで読めるような短さです。

 

すぐにすらすらと読めるようになりました。

 

しばらくするとほとんど暗記してしまう程になりました。

 

だんだんと長い文章も音読するようになり、1日の音読の時間も長くなりました。

 

こうなると結構音読も楽しくなってきました。

 

すると自分でも変化に気が付いてきました。

 

何気なく音読のフレーズがすっと口から出るようになりました。

 

そしてそのことを実感した事がありました。

 

街を歩いていたら外国の観光客に道を尋ねられたのです。

 

外国人と話すあまりに定番のことですが今までは手ぶりで教えていただけでした。

 

このときすっと音読したフレーズが口から出てきたのです。

 

自分でもびっくりしました。こういうことってあるんですね。

 

このことがきっかけで、音読の大切さを実感しました。

 

今でも音読は続けています。

 

ある有名な英会話の先生の講演会を聞いたことがあります。

 

その先生も「音読」の大切さをあげていました。

 

講演を聞きながら、「この先生は音読をたくさんされて英会話が出来るようになったのか」と過去形で思っていましたら、驚いたことに「今日も講演会に来る前に2時間音読をしてきました」とおっしゃいました。

 

出来るようになったから終わりよいうこともないんですね。

 

どんなに英会話の出来る先生でもに「音読」は欠かせないようです。

 

 

 

 

 

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