英会話 北見

北見市は、
北海道のオホーツク海岸に面した市で、
人口が約11万8千人となっています。

 

スポーツのカーリングの街として
知られており、
オリンピックではメダルを獲得して、
日本中を沸かせましたね。

 

一方、市内の海岸では、ホタテ漁が盛んで、
日本のホタテ養殖の先駆者となっています。

 

多くのホタテ漁獲量がありますから、
国内ばかりでなく海外にも輸出しているのではないでしょうか。

 

輸出の商談は、英語を通じてとなるでしょう。

 

また北見市は、アメリカ合衆国ニュージャージー州にある
エリザベス市とは、姉妹都市として提携しています。

 

エリザベス市の市民の皆さんが、交流のために北見市を訪れた際には、
北見市の皆さんが市内を案内することになるでしょう。

 

コミュニケーションは英語によるでしょうから、
英会話が必要になってくると思います。

 

ホタテの輸出関係者や提携都市との交流をする市民の皆さんが、
英会話をトレーニングするのでしたら、
ネイティブの先生の在籍するオンライン英会話をお奨めします。

 

ネイティブとの会話の練習のためには、ネイティブの先生から
レッスンを受けるのが良いと思うからです。

 

ところで、私もオンライン英会話でレッスンを受けているのですが、
英会話の苦手な森総理とクリントン大統領との会談の席での、
面白い笑い話があります。

 

作り話だ、とも言われています。

 

森総理がクリントン大統領に会ったら、

 

「ハウ アーユー」
「ミートゥー」
と言えばよいと言われた森総理の会話の笑い話です。

 

ハウ アーユー
ミートゥ
というのは
How are you? (お元気ですか?)
という問いに対して、

 

I,m fine , and you? (元気ですよ。あなたはどうですか?)
という挨拶があり、また
Me too!(私も元気ですよ)
という決まった会話です。

 

森総理は、
How are you? というところを、
Who are you? (あなたは誰?)
と言ってしまったのです。

 

驚いたクリントン大統領がジョークで、
"I am Man of hillary."(ヒラリーの夫です。)
と答えたのです。

 

すると次は、ミートゥと答えれば良いと思っていた森総理は、
なんとMe too! (私もヒラリーの夫です。)
と答えてしまったという話です。

 

これはかなりの爆笑物ですね。
クリントン大統領の困惑しながらも、
笑っている顔が想像できます。

 

この話は作り話だとも言われていますが、
聞いたときは本当に笑ってしまいました。

 

私も英会話を習い始めたばかりだったので、
気持ちが良く分かりました。

 

How are you? からの挨拶のフレーズは、
私も何度も練習しました。

 

でも初心者ですから、
How are you? 
Who are you? 
も一緒になってしまうのです。

 

「フー」だか「ハウ」だかわからなくなってしまいます。
私も初心者の頃は、同じようでしたね。
人ごととは思えず、笑えます。

 

でも作り話とはいえ一国の総理がこんな笑い話を言われるのは、
ちょっと恥ずかしい限りですね。

 

政治家でも、英会話が苦手な人はたくさんいます。
世界に出た場合には恥ずかしくない程度の
英会話は話せるようにして欲しいものです。

 

若手の政治家では留学などを経験した方なども、
いるようになってきました。

 

これからは、この様な方が日本を背負っていってほしいと思います。

 

グローバル社会に向けて、
文部省も英語教育の中で英会話にも重点を置くようになってきました。

 

小学校でも、英会話教育が始まります。
こんな笑い話がなくなるようになれば、良いですね。

 

私も小学生に負けずに、
オンライン英会話で英会話の練習に励もうと思っています。

 

 

 

 

 

 

<<おススメのオンライン英会話はこちら>>

 

 

 

 

 

 

 

北見市  常呂遺跡
オンライン英会話 ネイティブ
常呂遺跡は北見市にあり、擦文文化期とオホーツク文化期の遺跡で、1800年前弥生時代末期の頃に出来た集落と言われています。現在は「ところ遺跡の森」として整備されて竪穴式住居跡が100軒以上も残っており、その他にも復元された住居があります。北見市を訪れた時は、ぜひ見学してみてください。