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大統領の執事の涙

 

おすすめ度

 

★ ★ ★ ★ ★   寝るのを忘れるほどの面白さ

       ★ ★ ★ ★ ☆   食事を忘れるほどの面白さ

       ★ ★ ★ ☆ ☆   英語リスニングの目的を忘れるほどの面白さ

 

 

(あくまで個人の感想です)

 

 

大統領の執事の涙

 

     おすすめ度   ★★★★★
     ジャンル     ヒューマン 歴史ドラマ
     ひとこと     7人のアメリカ大統領に使えた執事の実話に基づいた映画
              現実に生き家族を守った父と黒人解放の
              運動をした息子との対比も見どころですね

 

 

 

 

 

主人公はアメリカ大統領の執事として34年の任期中7人の大統領に使えたセシル・ゲインズの生涯をえがいています。

 

今では黒人であるオバマ氏が大統領ほになる時代ですが、主人公セシルはまだまだ黒人差別のあるの子供時代を送っていました。

 

 

農園を逃げ出し泥棒で入ったお店の黒人に助けられてから人生が変わってきたのです。

 

大統領の執事までになったものの、やはり黒人であることは間違いなく、白人に仕えるニガーでした。

 

そんな父親に反発した息子ルイスは反政府運動などに身を投じ生きていきます。

 

息子ルイスは、父親の「白人に仕える」という職業を恥じていたのですね。

 

これは時代も違う息子との確執ですね。

 

父親は奴隷のような生活から抜け出すにはこういう生き方しか出来なかったのですね。

 

しかしセシルは何度投獄されても黒人差別撤廃の運動をしているルイスに心打たれ、謝罪します。

 

映画の最後にはオバマ大統領になりあの有名な「Yes we can!」という言葉で終わります。

 

主人公役のフォレスト・ウィテカー本人も人道主義活動に力を入れていてユネスコ平和調停親善大使にも任命されているそうです。

 

また妻役のオプラ・ウィンフリーはアメリカの代表的な番組の司会者であったりプロデューサーとして活躍している人です。

 

おススメの映画です。

 

 

配信は常に変わりますのでご注意ください!

 

 

 

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