スピードラーニング 効果的な勉強方法

3倍 活用方法 2  シャドーイング

あなたにだけに【特別】にお知らせする、英会話習得法とは!

 

 

スピードラーニング,効果的な勉強方法

スピードラーニングは聞き流すだけでも効果がある教材として売られています。

 

スピードラーニングは聞き流すだけでもリスニングの効果はありますが、英会話が出来るようになるかというと少し難しいと思います。

 

確かにスピードラーニングの口コミで効果がなかったという声もたくさんあります。

 

口コミを見てみると、本当に聞き流しているだけのようです。

 

英会話習得にはシャドーイングが欠かせません。

 

これはまさにシャドーイングをしていないのだと思います。

 

聞いているだけではなく、一緒に口に出していうのです。

 

これをシャドーイングといいます。英単語を1、2語ほど聞いてすぐに、影 (shadow) のように後から追いかけて同じ内容を口に出す練習方法です。

 

書店にはシャドーイングのためのテキストが多く売られていますが、買う必要はありません。

 

スピードラーニングのテキストをそのままシャドーイングすればよいのです。

 

たとえば2巻では旅行の英会話を学びます。

 

山田夫人が露店で時計を見る場面です。
英語の後に日本語が流れてきます。

 

Excuse me, how much is this watch?      すみません、この時計はおいくらですか?
It,s fifty dollars.                     50ドルだよ
Can I get a discount?                 安くしてもらえますか?
I can give it to you for forty.            40ドルにしてあげるよ。
Can I charge it ?                    カードで払えるかしら?
Sorry,cash only.                     悪いけど現金だけだよ。
Well then, maybe some other time.        それじゃあ、また今度にするわ。

 

この場面で

 

Excuse me, how much is this watch?
       Excuse me, how much is this watch?   (自分)

 

It,s fifty dollars.
      It,s fifty dollars. (自分)

 

Can I get a discount?
      Can I get a discount? (自分)
  

I can give it to you for forty.
     I can give it to you for forty.  (自分)

 

Can I charge it ?
     Can I charge it ?   (自分)

 

 

このように英単語を1、2語ほど聞いた後に、影 (shadow) のように後から追いかけて口に出して練習していきます。

 

聞いた英語になるべくそっくりになるように自分の発音やイントネーションをまねていきます。ほとんど同じになるまで練習すると良いと思います。

 

 

やはり言葉は、口に出して音を出すことによって話せるようになるのです。

 

幼児が言葉を覚えるのは親の言葉を聞きながら真似することによって覚えます。

 

聞いているからといってある日突然に話せるようになるわけではありません。

 

スピードラーニングは日常の会話や、旅行や観光、レストランでの料理の注文などすぐにでも使えるフレーズがありストーリーも面白いので、聞いているだけではもったいないですね。

 

効果的な使い方をしたらとてもよい教材です。